みなさん こんにちは。

田口です。

 

昨日は川越市立中学校の卒業式でしたね。

卒業生のみなさん、おめでとうございます。

 

息子の中学卒業式を思い出します。

式も終わりに近づいたころ、卒業生の合唱があったのです。

指揮者の男子(元生徒会長だったかも)

「みんなで一緒に合唱するのも今日で最後だ!さあ!精一杯歌おう!」

と言った瞬間、卒業生・先生・保護者から号泣者が続出。ということがありました。

私ももちろん泣きましたよ・・・

 

今となっては良い思い出です。

 

 

先週10日に県公立入試の合格発表がありました。

 

合格者もいれば不合格者もいる結果になりました。

入試を勝負としてとらえる人は、勝者と敗者という表現をするかもしれません。

しかし、私はそのようなとらえ方はしませんし、するべきではないと思っています。

長い人生が待っているあなたたちには、今の段階で勝ったも負けたもありません。

 

不合格者には縁の合った学校で力を発揮する場所がいくつも用意されています。

先生や先輩たちが、あなたたちが来るのを待っています。

 

学校選択問題実施校受検者は全員合格できました。がんばりましたね。

しかし、「今回は運が良かった」と思っておくほうが良いでしょう。

慢心すると、すぐそこにある落とし穴に気づきません。

 

これから厳しい人生が待っています。自分の道を見失わないようにしっかり生きていってください。

 

一人ひとり表現や行動は違いましたが、一生懸命入試に向き合っていたのはわかっています。

みなさんがPLASからいなくなっても、心のどこかで応援をしていきますよ。田口は!

 

 

 

さて、春期講習会で行う「にぼしの解剖教室」ですが、好評につき申込が定員まで達しました。

 

 

準備を進めているのですが、いまいち納得のいくにぼしが手に入らない!

もやもやしながらお魚コーナーを見ていたら、いい感じのカタクチイワシがあるじゃあないですか。

ダメもとでにぼしを作ってみました。

 

検討が必要ですね

 

ということで、楽しくてためになる講座にしますので、楽しみにしていてください。

 

受講者は、もしおうちに虫メガネ

 

 

ピンセット

 

 

があったら、持ってきてくださいね!

 

 

ではまたお会いしましょう。

 

 

みなさん こんにちは。

 

抱きついてきた生徒に「やせたね💛」と言われて

うれしいような悲しいような複雑な気分の田口です。

 

明日は埼玉県県公立高入試の発表日です。

 

みんな全力を尽くしたと信じています。

PLAS生たち、しっかりと発表を見に行ってきてください!

 

報告を待っています!

 

 

さて、2月から小学生は新学年の授業が始まっています。

新しく入ってきた生徒たちも、そろそろ教室の雰囲気や授業・宿題に慣れてきたころです。

 

授業をしていて文房具について思うことがあります。

 

今回は鉛筆について書いていきます。

埼玉県は硬筆(書写)がさかんなので、濃い鉛筆を学校で使う傾向にあります。

硬筆の授業があるのは全国でも埼玉県だけです。

埼玉に暮らすようになって「硬筆?硬い筆?」なんて、私も最初は思っていました。

 

そんな硬筆命の埼玉県が三菱鉛筆に頼んで10Bの鉛筆を作ってもらったことが一時期話題にもなりました。

 

太めの芯でトメ、ハネ、ハライが上手く書ける硬筆用鉛筆ですが、塾での学習にこれを使うのは個人的にはお勧めしません。

 

  1. 芯がやわらかいので減りが速く折れやすい。
  2. 小さな字が書けない
  3. 消しゴムで消しにくい

などの理由からです。

 

子供の筆圧がしているとかで2Bを推奨する小学校が多いとききます。

個人的には小学生低学年ならBか2Bがお勧めです。高学年は漢字の画数も多くなるのでHBでも良いかもしれません。

 

あと、丸い鉛筆は転がります。机から落ちます。転がり防止用の鉛筆キャップなどもありますので、コロコロしやすい人は使ってみるのも良いかもしれません。

 

ちょっとしたことで勉強の効率が上がりますので参考にしてください。

 

 

 

最近「田口の顔をホワイトボードに書く遊び」が休み時間に見受けられます。

 

 

田口は一人じゃ

 

 

太陽の塔か!さくってなんじゃ!

 

 

・・・ノーコメント

 

 

これから授業を再開するというのに

「消さないで!」

という要望は残念ながらきけません。

 

ではまた来週お会いしましょう

こんにちは。PLASの藏田千春です。

 

受験生の皆さん、お疲れ様でした。

自己採点をした人もいることでしょう。

 

PLASでは明日、面接がある生徒さんも半分近くいらっしゃいますね。

そんな皆さんは、

今日の入試試験後にPLASに来て(高校準備講座の一部の特別講座です)面接の練習をしました。

明日が面接試験ですが、最後の最後まで答える内容を繰り返し直したり、練習したりして

先生にOKをもらった人からお帰り頂きました。Mさん、最後まで粘って練り直しをしていましたね。

ちなみに塾長は理科の問題がほぼほぼ当たったと大騒ぎしていました。でも数学の問題がサンプル問題

とも傾向が異なっていて、そこはしょんぼり…

 

合格発表は10日。筆記試験の1週間後です。

不安な人もいるでしょうが、もうここで高校入試は終了です。中3の皆さんの多くはこの日のために

頑張ってきたといっても過言ではありません。

この一週間は、ちょっとは気を抜いて好きなことをしていいと思います。

 

そんな中ですが、進学塾PLASでは、高校準備講座の後期が3/9(木)から始まります。

高校の授業は、一気に難しくなります。

受験が終わったからと言って、1か月間遊びまくってしまうと、入学してあっという間に落ちこぼれてしまいます。

今から予習をして、高校のスタートに遅れないことと、

入学する高校からの春休み中の課題を進めることが主な内容です。

少しでも高校で習う単元に触れておけば、4月からの学校の授業が分かりやすくなるはずです。

 

最後に特別イベントとして、「合格祝賀会」もあります。今年はどこへ行くのでしょうね。

ここ数年は、遊園地、カラオケ、ボーリング等のリクエストでした。

日帰りですからあまり遠くには行けませんが、楽しく過ごせるようなイベントを考えたいと思います。

 

 

★★★JR川越駅、東武線川越駅西口から徒歩7分、進学塾PLASからのお知らせ★★★

進学塾PLASでは新入塾生を受付中です。

新中学一年生を対象とした無料イベント「PLAS de クイズ選手権」は3月11日18日の土曜日です。

春期講習会は3月28日(火)から始まります。

 

 

 


 

 

 

JUGEMテーマ:学問・学校

みなさんこんにちは。進学塾PLASの原口です。

今週も先週に引き続きまして私、原口和久がブログを担当いたします。

前回のブログで

 

「バスケットボール(スポーツ)で目的を達成することは、勉強に通ずる」

 

という内容を書かせて頂きました。

今日は同じくバスケットボール、ひいてはスポーツを通じて勉強にも

おおいに活かせる「相通ずるもの」を書きたいと思います。

 

それは「基礎の大切さ」です。

 

バスケットボールに限らず、様々な競技で華々しいプレーは見る人を魅了

しますが、そういうプレーはいきなり簡単に出来るものではないですよね?

 

野球ならばキャッチボールが出来なければ守備ができないでしょうし、

サッカーであればリフティングが出来なければ、パスのトラップが出来ないでしょう。

バスケットボールであれば、ドリブルが出来ないのにどうやってクロスオーバーが出来る

でしょうか。

 

キャッチボールも、リフティングも、ドリブルも、

それぞれの競技においては

 

「基礎」

 

となるものだと思います。

そして実戦で活躍するための高度な技術は、地道な基礎の動きから作り上げられていると思います。

 

勉強においても同様ではないでしょうか。

 

国語であれば漢字が読めて、単語の意味がわかる。

 →だから長文問題が読めるようになる。

 

算数であれば足し算と引き算ができる。

 →だから掛け算・割り算(特に筆算)ができるようになる

 

英語であれば英単語が読める、書ける。

 →だから英文が読めるようになる。

 

基礎とは土台です。その土台の上に「応用問題の解答力」という学習能力を築いていくことになるのです。

だから土台が大きくてしっかりしているほど、その上に積み上げられる学習能力は高く、大きなものになります。

 

基礎をおろそかにせずに、

きちんと身につけて大きな解答力を身につけていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:学問・学校

初めましてこんにちは。進学塾プラスにて講師を務めております、原口和久と申します。

 

現在ベーシックマスター(小学生)、中学2年生の英語、中学1年生の国語を担当しています。

 

初めてブログを担当いたしますので、自己紹介をさせていただきます。

 

好きな食べ物・・・パスタ、うどん、おそば、ラーメン、たこ焼き、お肉

 

苦手な食べ物・・・レバーが苦手です。

 

好きな動物・・・猫

 

趣味・・・読書、筋トレ、バスケットボール

 

趣味のバスケットボールは試合を見るのも自分でプレーするのも大好きです。

大会が行われている体育館によく出没しています。

 

ミニバスや中高生の白熱した試合は選手達のナイスプレーに湧き、

応援されている保護者方々の声援からも熱い思いが伝わってきて、

見ている私を感動させてくれます。

 

スポ少や部活は期間が限られていますよね。

小学校の間、中学生の間、高校生の間と。

その限られた期間の中で選手達は目標に向かって日々頑張って練習しいるのだと思うのです。

「大会の出場したい。」

「次の試合に勝ちたい。」

今よりも少しでも上手になりたいと思い、練習を頑張っていると思うのです。

目標があるからこそ、厳しい練習も頑張れるのではないでしょうか。

 

私はそれは勉強にも共通していると思うのです。

小学生は6年間、中学生は3年間と期間は限られています。

その限られた時間で「希望の学校へ行きたい。」

「テストの点数を上げたい。」という目標を持つことで、

「いつまでに、やるべきこと」に気づくことができ、

それに向かって集中して進んでいけるのだと思います。

 

目標達成のための一歩一歩を、私と共にしっかりと歩いて行きましょう。

 

 

  


PR

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM