今週は鈴木が担当させていただきます。

 

最近はやっと涼しくなり、秋を感じるようになりました
季節の変わり目は体調を崩しやすいので体調管理には気を付けてください。

 

今回は「千里の道も一歩から」という先人たちが残してくれたことわざについて書かせていただきます。

 

 

千里の道も一歩からとは、どんなに大きな事業でも、まず手近なところから着実に努力を重ねていけば成功するという教えで、出典は『老子』です。

「合抱の木も毫末より生じ、九層の台も、累土より起こり、千里の行も足下より始まる」とあるのに基づきます。

 

意訳すると
両手で抱えるほどの大木でも、毛先ほどの小さな芽から成長し、九層にも及ぶ高台も、土を重ねていくことから着手し、千里の道のりも足下の一歩を踏むことから始まる。

 

つまり、大きなことは小さいことの積み重ねだよということです。

 


生徒さんと話しているとたくさんの夢を聞くことができます。

「○○高校に合格したい」「経営者になりたい」「医者になりたい」「好きなことを仕事にしたい」「たくさん資格を取りたい」「モテたい」などなど
ですが、その夢をかなえるためにはどんな資格やスキル、勉強、心構えが必要なのか等を聞いてみるとわからなかったり、難しすぎて自分にはできないかもとネガティブになっていしまう生徒さんがちらほら見受けられます。

あそこの高校に行きたい!ここの大学に行きたい!と思っても、まず進級しないと、卒業しないと進学はできないですよね。長い道のりかもしれませんが夢だけ語っていても達成できなせん。小さく分解してみましょう。夢をかなえるために何と何が必要で、それを身に着けるには、、、、。そうしていくとできそうなものが見つかるはずです。
少しづつできることを増やしていけば自信がつき、難しいことにも出来るようになり、いつかは夢をかなえることができるのではないでしょうか。


一歩ずつ歩いていけばいつかはゴールにたどりつく。当たり前なことだと思われがちですが、自分の行動を振り返ってみて、改めて大事なことだと思いましたので書かせていただきました。

JUGEMテーマ:日記・一般

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こんにちは、天沼です。

 

3は北辰テストを終え、中2・中1と同様に中間テスト勉強に入りました。

 

入ってるのかな? 勉強しているのかな?

 

当の生徒達に聞いてみても「してますよ〜」とニタニタしている子が多いから、不安です。

 

というのも、私は基本的に生徒の自己申告を信用していません。

 

なぜなら、その申告が正しいという納得できるだけの根拠が、私の前に提示されないからです。

 

私「勉強した?」

生徒「しました」

私「何を何時間、勉強したの?」

生徒「国語を2時間くらい勉強しました」

私「じゃあ、勉強した内容を説明してみて」

生徒「……………………」

私「なんでもいいんだけど……」

生徒「……えっと…………あれ?…………」

私「じゃあ、やってきた分のノートなりワークなりを見せてよ」

生徒「家に忘れてきました」

 

こういう会話が非常に多い!w

 

 

残念ながら、このタイプの子たちの学力はなかなか上がらないのが現実です。

 

ちゃんと勉強をしていないからです。

 

ちゃんと勉強をしていれば、勉強した内容を説明できるし、成果もちゃんと出るはずなのです。

 

 

こうして、負の結果が確定しているのに、このタイプの生徒たちは、なぜか自分の勉強スタイルを変えるということをしません。

 

親が言っても、塾の先生が言っても……いままで通り、成績の伸びない勉強を繰り返す。

 

サッカーで例えると、ゴールポストに当てる練習を一生懸命、何時間もかけてやっている。

 

 

なぜなのだろう。

 

 

その答えは、「【自己実現の目標】と【自己管理力】こそが成績向上につながる」

 

 

これに尽きます。

 

つまり、

どんなに評判の良い塾に入れても、

どんなに高い費用を払っても、

どんなに授業の上手い講師でも、

どんなに素晴らしい教材でも、

どんなに勉強しやすい環境でも、

 

 

「本人の強い意志」「目的を達成したいという強い意志」が無ければ、

 

 

全て無意味なのです。

 

人にやらされている状態――「親がやれってうるさいからさぁ」と言っている段階で、その子の成長は止まっているのです。

 

 

自分が実現したい未来。全て投げうってでも目指せるような「自分の夢」を見つけるまで、学力の向上は難しいでしょう。

 

 

塾は、あくまでサポートです。問題の解き方・勉強の仕方を教えるに過ぎません。

 

だから、塾で習った内容を、家でどう使うのか。日頃のトレーニングでどういかすのか。

 

つまり、「自分の力」で勉強することが重要なのです。これができないと成績は伸びない。

 

 

では、どうすればいいのか。

 

ヒントは「手放す」ことです。

あれこれと面倒をみてしまうから「依頼心」が強くなり「独立心」が育たない。

 

「今日からは、自分で夕飯を作りなさい」

「〇〇高校に入れなければ、おこずかいは支給しないからね。自分で稼いでね」

18歳になったら、一人暮らしをしてね。その時に仕送りはしないから」

 

子どもは「ヤバい!」って思いますよね。

 

で、どうするか「自分の将来」を考える。これが、本当に大事だと私は思います。

みなさん こんにちは。

天候の変動が激しいこの頃、体調を崩してはいませんでしょうか。

 

今年は災害も多く心を痛める出来事も多いですね。

 

今日は、今年決定した日本の世界遺産について書いていこうと思います。

 

 

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎県・熊本県)

 

6月30日にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

これで日本の世界遺産は22件になりました。

 

構成資産は

長崎市の「大浦天主堂」(国宝)

南島原市の「原城跡」(島原・天草一揆)

天草市の「崎津集落」

など12件です。

 

「江戸時代2世紀以上にわたる禁教令のもと、幕府による厳しい弾圧の中で、宣教師がいなくても、信者のみで信仰を守り通し、孤立することなく一般社会との関わりも持ちつつ、共同体を存続させるための生き方・暮らし方を創造した」ことが評価されたようです。

 

「かくれキリシタン」と「潜伏キリシタン」は以下のように分類されます。

 

江戸時代に禁教令が出される

偽装で仏教徒をよそおい、実は密かにキリスト教を信仰

社会的に普通に暮らす(潜伏)

明治時代に禁教令が解かれる

カトリックに復帰・・・潜伏キリシタン

カトリックに復帰せず、先祖から受け継がれた信仰形態を守り続ける・・・かくれキリシタン

 

 

いまでもかくれキリシタンの方たちは存在します。

本来のカトリックとは異なる独自のものになっている先祖が命がけで守った信仰を、継承しているそうです。

 

 

今回の遺産の対象は「江戸時代の潜伏キリシタン」

禁教期の信仰形態や風土に限られています。

 

 

日本とキリスト教の関係は、受験の一つのテーマとして押さえておくほうが良いでしょう。

 

ルターの宗教改革 プロテスタントが生まれる

危機感を持ったカトリックがイエズス会を創設

海外布教を始める

フランシスコ・ザビエル布教の旅に出る

ザビエル、東南アジアのマラッカで日本人のヤジロウに出会う

ザビエル、日本の存在を知る

よーし 中国行く前にちょっと日本に行ってみるか!

 

フランシスコ・ザビエルはハゲじゃな〜い…

 

 

こうしてザビエルは日本にやってきました。

小6受験生もこれくらいは覚えてますよね?

覚えていなかったらすぐチェック!

 

 

 

1549年 ザビエル長崎に到着

       以後、キリスト教の布教と南蛮貿易が始まる

 

1569年 織田信長がルイス・フロイスに布教を許す

       以後、キリシタン大名が登場する

 

1582年 キリシタン大名が天正遣欧少年使節をローマに派遣する

 

1587年 豊臣秀吉九州平定

       バテレン追放令をだす(バテレン=キリスト教宣教師)

       理由

       九州のキリシタン大名が貿易で経済的に力をつけるのをおそれた

       日本人が奴隷貿易の対象になっていた

       スペインがキリスト教の布教により他国を征服していると聞いて激怒、禁教令を出す。

      

江戸時代 段階的に禁教令と鎖国政策が始まる

       理由

       領土拡大を図るスペインとポルトガルの排除

       キリスト教徒の勢力が大きくなり幕府に敵対することを防ぐ

 

1626年 絵踏みの開始

 

1637年 島原・天草一揆

       キリスト教徒へ弾圧が激しくなる

 

1641年 オランダ商館を出島へ移す

鎖国体制の完成

       

1644年 宗門改めの制

キリシタンの禁圧・摘発のために設けた制度

かならずどこかの寺の檀家となり,寺がキリスト教徒とではないことを証明する寺請制度もとった

 

1853年 ペリー来航

 

1854年 日米和親条約

       鎖国体制の終了

 

1858年 日米修好通商条約

 

1865年 長崎に大浦天主堂が建立

       日本に現存する最古のキリスト教建築物

       潜伏キリシタンの発見 ローマ教皇に「東洋の奇蹟」といわれる

 

1867年 明治になっても禁教と弾圧は続く

       諸外国からの抗議・反発がおきる

 

1871年 岩倉使節団 

       不平等条約改正のためにキリスト教解禁は必須条件であると政府に意見する

 

1873年 キリスト教解禁

 

現在 憲法20条で信教の自由が保障されている

 

 

以上簡単な年表をのせてみました。間に様々な外交関係の出来事が入ってきます。

年表チェックを自分でしておきましょう。

 

ではまた、来月お会いしましょう。

 

 

 

恒例!全国統一小学生テスト 受付開始です!

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

みなさん、こんにちは。稲垣です。

 

 

 

 

最近、だいぶ、夜が涼しくなってきましたね。

昼間と夜の寒暖の差が激しくなると、体調を崩しやすくなりますよね。

みなさん、体調管理には気を付けてください。

 

ちなみにそんなことを言いながら、私は最近まで風邪を引いていました(^_^;)

 

経験者は語る?ってやつです(笑)

 

 

 

 

今回は、来月の10月6日(土)と20日(土)に行われる、

中学生、高校生の2学期中間テスト対策に向けて、対策前にやっておくとイイ、英語学習法についてお話させていただきます。

 

 

とにかく、何度も

教科書の基本文や本文を声に出して読む。

(反復するために「勉強だ、覚えなきゃヤバイ…」なんて思わないで気軽な気持ちで読むことが大事です❗❗)

 

 

書くことは時間もかかるし、労力がかかる割に覚えられると私は思っていないのでオススメしていません。

 

 

まずは英単語を発音できるようにすると、単語を暗記しやすくなります。

発音や意味が分からない場合、辞書(ただ、発音記号の読み方を知らないと発音が分からない)で調べるか、書店で教科書に出てくる単語や本文などの発音や意味が載っている「教科書ガイド」も販売されていますので、そちらを活用するのも1つのやり方です。

 

 

最近、私が授業でよく、生徒さんにお話しする、単語の発音やスペルを覚えるときのコツは

 

 

 岷冀姥譴離好撻襪簇音にはある程度、法則性がある」ということです。

 

 

例えば、

 

中学校1年生で習う単語でいうと

book(本)はブック、cook(料理する)はクック、took(撮った)はトゥック

 

というように、ookは「ック」

 

他にも

eat(食べる)はイート、read(読む)はリィード、teach(教える)はティーチというようにeaは「イー」と発音します。

 

 

▲蹇璽淹の知識を活かす

 

例えば、America(アメリカ。発音も同じ。)という単語はc以外のスペルはローマ字通りですよね。

 

friend(友達)は「フレンド」と読みますが、ローマ字の知識を活かすと、スペルを覚えるとき「フリエンド」と書くと思いながら学習出来るわけです。

何となくではなく、意識しながら覚えることが可能になります。

(もちろん、ローマ字と違って「フ」でもfのあとにuや「ド」でもdのあとにoは書かないので注意が必要ですが…)

 

 

とにかく、英語は言葉なので、単語を声に出して読み、発音を覚えていき、徐々にスペルを書けるようにしましょう。

 

 

 

最後に…

今週の土曜日9月29日は数検ですね❗

受検する人は、ベストを尽くしてください\(^o^)/

 

 

All the best,

 

JUGEMテーマ:学問・学校

 

こんにちは、天沼です。

 

3生は私立入試まで、残された「日曜日」は17日です。もう17日しかない? まだ17日もある?

 

時間の使い方を自分でよく考えよう!

 

 

――さて。私はテストを行うと、順位表を出したり、勝ち負けの話をしたりします。

 

「勝ち負け」と聞くと、眉を寄せる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

 

けれども、私は「人生は、競争原理から逃れられない」と思うのです。

 

 

自然界には、「生存競争」「自然淘汰」「適者生存」という基本システムがあります。

 

いくら科学技術が発達しようとも、人間も自然界の一部です。

だから、人間だけがこのシステムから逸脱しようとするのは、難しい。

 

例えば、芸能界。

俳優やアイドル、歌手、芸人、タレント、文化人……総勢で何人いるのだろうか。

そのすべての人がテレビに出られるのか。さらにレギュラー番組が持てるのか。安定した人気がとれるのか。

 

答えはNOですよね。

 

番組で視聴率がとれなければ、呼ばれなくなる。その番組だって視聴率がとれなければ終わってしまう。

 

 

――つまり、現実は「競争と勝ち負け」でできているのです。

 

これを意識している生徒は強い。そして、負けて悔しがることのできる生徒はもっともっと強い。

 

 

今の子どもたちの多くは、「負けるのが嫌」で競争に参加しないことが多い。負けるのはカッコ悪い、と。勝敗に無関心となり。返却された答案をクシャクシャっとバッグに入れて、お終い。

 

それがずっと続いてしまうと、どうなるのか。

 

何事にも自信のない人間ができあがります。「できない」「無理」とネガティブな言い訳をして、逃げる人間ができあがります。

 

 

――では、自信のある人間になるにはどうすればいいのか。

 

何か一つのことに打ち込み、「これだったら誰にも負けない!」というものを磨くことです。

運動でも、勉強でも、料理でも、歌でも……何でもいいのです。

勝負して勝てるものを何か一つ持っておく。

 

その中でも、「勉強」は明確かつ安定的に結果が出やすく、身体的・外見的な影響が少ないので、一番勝てる手段だと私は思います。

 

 

受験でも、就職活動でも、イスは座りたい人よりも少ない。

 

では、座るためにはどうすればいいのか。

 

悔しさを燃料にすること。必ず座る方法を考えること。そして、それを実行に移すこと。

 

それが重要です。


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