こんにちは

早いもので2018年もあと1か月を切ってしまいましたがいかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて今回は、題名にもある通り「受験勉強のフライング」について、

 

来年度や再来年度に受験を控えた生徒に向けて鈴木が書かせていただきます。

 

 

 

学校では受験学年になると受験関連の話や配布される資料の量が多くなり、受験を意識する生徒=ライバルがどっと増えます。

 

最後の大会に向けて練習をしていても、文化祭を楽しんでいても、受験本番はやってきます。

 

限られた時間の中で必死になろうと思っても、ライバルも同じことを考えているためあまり差をつけられません。

 

 

ではどうやって差をつけるのかというと、フライングスタートです。

 

つまり、早期からの受験勉強です。

 

 

入試の内容は、高校生なら中学で習った範囲から、大学受験なら高校で習った範囲から出題されるので、今学校で習っている単元も範囲に含まれます。

 

ということは中1生・中2生の方も今の段階でも何問か解けます。塾にある入試問題が載っているテキストを解いてみましょう。

 

志望校が決まっているならば本屋などで過去問を一冊買うのもありです。

 

はじめは思うような点数は取れないかもしれませんが、どのような問題が出るのかや、習ったはずなのに解けない問題がわかります。

 

今のうちに習った範囲をしっかりと身につけることができれば余裕が生まれ、焦らずに受験に取り掛かれますし、演習に時間を費やすことができます。

 

 

先取りをして怒る先生はおそらくいないと思います。少なくとも私は賛成です。

 

 

 

 

「受験勉強はフライングで失格になることはないからするだけ得」

 

この言葉は私が高校生の時に担任からいただいた言葉で、ちょうどこの時期ぐらいでした。

 

12月の時点でライバルが増え始めてくるとなると、もっと差をつけるには、、、、、、、、もう遅いのかもしれませんね。

 

 

最後に、これからどんどん冷えてきますので、風邪などひかないよう体調管理はしっかりとしましょう。

  • -
  • 23:06
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://jyukuplas.jugem.jp/trackback/454

PR

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

Archive

 

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM