みなさん こんにちは。

 

授業中にクスクスしている生徒がいたので

「今笑った人は教室から出なさい!」とフンガフンガしたら

実は全員クスクスしていて、あやうく生徒ゼロで授業をやるところだった田口です。

 

さて、先日喜多院で行われていた「小江戸川越菊まつり」に行ってきました。

 

見事な菊がたくさん展示されていました。

 

 

個人的には小菊の盆栽仕立てが好きです。

 

 

中学生が育てた菊も展示されていました。

 

 

中学生の時に男子が技術の時間に菊を育てていたのを思い出しました。

 

当時は「男子は技術」「女子は家庭科」と決まっていました。

選択授業があり、以前から興味のあった技術系のクラスに希望を出したところ、女子で希望したのは私だけだったようで、

「お願いだから家庭科系のクラスに希望を出してほしい」

と教頭先生に説得された経験があります。

ですので、男子も女子も同じ「技術・家庭」を勉強できるようになって良かったなと思います。

 

私は神奈川県の横浜で生まれ育ちました。

当時の神奈川県の県立高校入試は悪評高い「神奈川方式」。(現在は変更されているはず)

「アチーブメントテスト」通称「ア・テスト」といわれる県内統一テストが非常に重要で、中2の3学期に行われていました。

9教科(全教科ペーパーテストで配点が同じ)が対象でした。

内申点が50%(中3の2学期)、ア・テストの得点が25%、入試当日点が25%の割合で合否が決まったと記憶しています。

ア・テストを事情で受けられなかった生徒や後に転校してきた生徒は、ア・テストの得点が0点で評価され、県立高(特に上位校)に合格することは実質不可能だったようです。

 

ア・テストの「リコーダーの正しい指使い」とか「側転をする際の正しい手や足のつき方とその順番」とか、今では良い思い出です。

いろいろな事を思い出しながら菊の観賞をした、秋のひと時でした。

 

 

埼玉県公立高校入試ですが、31年度入試から「インフルエンザ等学校感染症罹患者などに対する追試験の実施」が行われます。

少しは気が楽になりますね。

 

各県公立高校で選抜基準は異なりますが、第1次選抜、第2次選抜(学校により第3次選抜)のそれぞれに定員が割りふられています。

 

大まかにいうと、当日点を重要視する選抜と調査書重視の選抜の2種類があると思えば良いのです。

 

学校によっては調査書の内容を重要視するところもあります。

しかも埼玉県では1年2年のときの学年評定も計算されますので、気の抜けない中学校生活になります。

提出物の状態や部活、検定の取得状況も大切です。

 

PLASが、定期テストだけでなく、検定取得や提出物チェックにも細かく目を光らせているのには、このような理由があるのです。

 

1月には漢検、3月には数検の準会場実施を行います。

漢検は申込受付中です。

高校受験までに英検・漢検・数検準2級取得を目標にがんばりましょう。

 

 

 ナイス!厄除けだんご賞!

 

 

 

 

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