JUGEMテーマ:学問・学校

 

こんにちは、天沼です。

 

3生は私立入試まで、残された「日曜日」は17日です。もう17日しかない? まだ17日もある?

 

時間の使い方を自分でよく考えよう!

 

 

――さて。私はテストを行うと、順位表を出したり、勝ち負けの話をしたりします。

 

「勝ち負け」と聞くと、眉を寄せる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

 

けれども、私は「人生は、競争原理から逃れられない」と思うのです。

 

 

自然界には、「生存競争」「自然淘汰」「適者生存」という基本システムがあります。

 

いくら科学技術が発達しようとも、人間も自然界の一部です。

だから、人間だけがこのシステムから逸脱しようとするのは、難しい。

 

例えば、芸能界。

俳優やアイドル、歌手、芸人、タレント、文化人……総勢で何人いるのだろうか。

そのすべての人がテレビに出られるのか。さらにレギュラー番組が持てるのか。安定した人気がとれるのか。

 

答えはNOですよね。

 

番組で視聴率がとれなければ、呼ばれなくなる。その番組だって視聴率がとれなければ終わってしまう。

 

 

――つまり、現実は「競争と勝ち負け」でできているのです。

 

これを意識している生徒は強い。そして、負けて悔しがることのできる生徒はもっともっと強い。

 

 

今の子どもたちの多くは、「負けるのが嫌」で競争に参加しないことが多い。負けるのはカッコ悪い、と。勝敗に無関心となり。返却された答案をクシャクシャっとバッグに入れて、お終い。

 

それがずっと続いてしまうと、どうなるのか。

 

何事にも自信のない人間ができあがります。「できない」「無理」とネガティブな言い訳をして、逃げる人間ができあがります。

 

 

――では、自信のある人間になるにはどうすればいいのか。

 

何か一つのことに打ち込み、「これだったら誰にも負けない!」というものを磨くことです。

運動でも、勉強でも、料理でも、歌でも……何でもいいのです。

勝負して勝てるものを何か一つ持っておく。

 

その中でも、「勉強」は明確かつ安定的に結果が出やすく、身体的・外見的な影響が少ないので、一番勝てる手段だと私は思います。

 

 

受験でも、就職活動でも、イスは座りたい人よりも少ない。

 

では、座るためにはどうすればいいのか。

 

悔しさを燃料にすること。必ず座る方法を考えること。そして、それを実行に移すこと。

 

それが重要です。

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