JUGEMテーマ:日記・一般

 

みなさん、こんにちは。稲垣です。

 

 

 

 

最近、だいぶ、夜が涼しくなってきましたね。

昼間と夜の寒暖の差が激しくなると、体調を崩しやすくなりますよね。

みなさん、体調管理には気を付けてください。

 

ちなみにそんなことを言いながら、私は最近まで風邪を引いていました(^_^;)

 

経験者は語る?ってやつです(笑)

 

 

 

 

今回は、来月の10月6日(土)と20日(土)に行われる、

中学生、高校生の2学期中間テスト対策に向けて、対策前にやっておくとイイ、英語学習法についてお話させていただきます。

 

 

とにかく、何度も

教科書の基本文や本文を声に出して読む。

(反復するために「勉強だ、覚えなきゃヤバイ…」なんて思わないで気軽な気持ちで読むことが大事です❗❗)

 

 

書くことは時間もかかるし、労力がかかる割に覚えられると私は思っていないのでオススメしていません。

 

 

まずは英単語を発音できるようにすると、単語を暗記しやすくなります。

発音や意味が分からない場合、辞書(ただ、発音記号の読み方を知らないと発音が分からない)で調べるか、書店で教科書に出てくる単語や本文などの発音や意味が載っている「教科書ガイド」も販売されていますので、そちらを活用するのも1つのやり方です。

 

 

最近、私が授業でよく、生徒さんにお話しする、単語の発音やスペルを覚えるときのコツは

 

 

 岷冀姥譴離好撻襪簇音にはある程度、法則性がある」ということです。

 

 

例えば、

 

中学校1年生で習う単語でいうと

book(本)はブック、cook(料理する)はクック、took(撮った)はトゥック

 

というように、ookは「ック」

 

他にも

eat(食べる)はイート、read(読む)はリィード、teach(教える)はティーチというようにeaは「イー」と発音します。

 

 

▲蹇璽淹の知識を活かす

 

例えば、America(アメリカ。発音も同じ。)という単語はc以外のスペルはローマ字通りですよね。

 

friend(友達)は「フレンド」と読みますが、ローマ字の知識を活かすと、スペルを覚えるとき「フリエンド」と書くと思いながら学習出来るわけです。

何となくではなく、意識しながら覚えることが可能になります。

(もちろん、ローマ字と違って「フ」でもfのあとにuや「ド」でもdのあとにoは書かないので注意が必要ですが…)

 

 

とにかく、英語は言葉なので、単語を声に出して読み、発音を覚えていき、徐々にスペルを書けるようにしましょう。

 

 

 

最後に…

今週の土曜日9月29日は数検ですね❗

受検する人は、ベストを尽くしてください\(^o^)/

 

 

All the best,

 

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