みなさん こんにちは。

小学生に「電話の受話器を持って・・・」と伝えたら

「受話器って何?」と返されて、衝撃を受けた田口千絵です。

 

 

寒い日が続いていますね。

本日の川越の最低気温は−5℃、最高気温が3℃でした。

 

寒かったらお布団にくるまればいいじゃない

 

 

雪が解けなくて、スケートリンクみたいな道がいくつもあります。

 

ツルツル(-_-;) 

 

避けて歩いているのですが、PLASへ行くのに時間がかかります。

 

 

こんな中、高校受験出陣ご苦労様でした!

良い結果が届いておりまして、一安心しております。

この調子で県公立入試がんばりましょう。

 

今週末に漢字検定もあります。めざせ!合格!

 

 

今日は答案用紙の記入について思っていることを書きます。

 

採点者の気持ちになって字を書こう

 

上手な字を書けとは言いません。

他人が読める字を書いてほしいのです。

 

「田口先生が読めなくても、ボクは読める!」

私が読めなきゃ、赤の他人の採点者はなおさら読めません。

 

「本番ではちゃんとやるから大丈夫!」

塾のテストや定期テストの答案用紙さえまともに書けてないのに、その自信はどこからくるのか?

 

何で入学試験というものがあるのか考えてみましょう。

 

志願者の中から入学を許可する者(合格者)を選抜する試験が入学試験です。

ちょっと乱暴ですが、不合格者を選ぶのが入学試験と言いかえることもできます。

ではなぜ入学試験を受けるのか。

合格したいからです。

合格したいという気持ちがあったら、いい加減な気持ちで答案用紙は書けないはずです。

自分の答案用紙を他人に採点してほしいという気持ちがあるのなら、読める字を書きましょう。

 

 

私が入試の採点者だったら、何が書いてあるのかわからない字の答えには×を付けます。

あいまいな字にも×をつけます。

一生懸命時間をかけて文字を解読するなんてことはしません。面倒ですから。

 

PLASのテストでは、ある程度のところまでは解読して、指導の一環として注意書きをつけて○を付けます。(内心イライラモヤモヤしています)

が、入試ではそんなことは絶対にしてくれません。検定も同様です。

 

字というのはコミュニケーションツールです。

他人に何かを伝える道具です。伝わらなかったら意味がないのです。

 

国語では、うすい字やものすごく小さい字、漢字のすき間の部分がつぶれた字(空間つぶれ)は、ごまかしていると勘違いされます。

 

自分と採点者の間をつなぐものが「答案用紙」です。

 

採点してもらえる答案用紙を書けるようになることも、受験勉強の大切な部分だと私は考えています。

 

 

某学校の入試要項の一文

 

北辰ガイドの注意書き

 

何度でも言います。読める字を書きましょう。

 

 

 

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