みなさん こんにちは。

田口千絵です。

 

先週中学受験クラスのコンピューターテストがありました。

あと数点得点できたはずだよね、という答案用紙がいくつかありました。

「どうしてもテスト中に思い出せなかった」人は「くやしい気持ち」を持ってください。

「覚えていたけど、なんか忘れちゃった」という人は「思い出す努力」を身に付けてください。

 

テストに対する意識を高め、点数に執着心を持ってください。

「最善を尽くす」 練習を今後もしていきましょう。

 

6月4日(日)に全国統一小学生テストをおこないます。

自分の本当の実力を出してみませんか?

申込受付中です。

 

 

中学生は中間テスト期間です。

「教えてもらったところ出た!」と報告されるとうれしいですね。

 

中学生から「人権作文」を書かなければいけない、と聞きました。

 

次世代を担う青少年に、人権作文を書くことによって人権尊重の重要性、必要性についての理解を深め、豊かな人権感覚を身に付けてもらう事が、人権作文の目的です。

 

基本的人権の尊重については憲法第11条に載っています。

 

日本国憲法の3原則のひとつ

人が生まれながらにして持っている権利

侵すことのできない永久の権利

普段の努力で保持しなければならない

自由権 社会権 平等権 参政権 請求権 がある

 

ごく簡単に言うと人間らしく、自由に(法律に反しない限り)、平等に生きる権利ということです。

 

人権の大切さを、実体験などを交えながら自分の考えをまとめなければならないのですね。

 

人権侵害のひとつ「いじめ問題」を題材にする人が多いとのことです。

 

男子に

「女子にちょっと触れてしまうとセクハラと言われる。そのくせ女子はバシバシ男子をぶってくる。女子が男子を触るのはセクハラではないのか?これはいじめの一種だよ」

という話をされました。

 

この場合、日常的にみられる「おふざけ」だと思われますが、「おふざけ」がエスカレートして相手を傷つけてしまうと、それはいじめになってしまいます。同じ事をしても、A君にとっては笑い飛ばせる事でも、Bさんにとっては耐え難い事であるかもしれません。

相手の立場に立って考え、行動すれば、人権は守られるのではないかと私は考えますが、別の意見を持っている人もいるでしょう。

皆さんが体験した事、その時考えた事を思い出しながら作文を書いてみましょう。

 

書き方などで悩んだら相談してください。

 

 

最近、公私ともにあわただしい日々を送っております。

そのせいで、犬がへそを曲げております。

家に帰るとお出迎えをしてくれますが、

 

出かける時は嫌な顔をします。

 

生徒の皆さんもいそがしい時期ですが、体調に気を付けて一緒に日々努力をしていきましょう。

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