みなさん こんにちは。

田口千絵です。

 

今日は朝一で病院に行き、そのあとカフェ💛で授業の予習をし(終わらなかったよー)、

ツタヤでマンガをレンタルし、百円ショップで変なメモ帳を買い、

 

受けるし!

 

セレクトショップで文房具チェック!新作のボールペンを大人買い。

晩ごはんの食材を買い、帰宅してお昼を食べて、山口メンバーの記者会見を見ました。

しかし、いつまでたってもお辞儀が終わらないので見るのをやめました。

 

 

さて、ここで社会科のお話です。

私は毎年「表とグラフでみる 日本のすがた(年度版)」という資料集を購入します。

 

今風に言うと私的にマストバイ!

 

この本は最新のデータに基づいて、日本の経済、産業、社会情勢などが編集されており、地理や公民の勉強に最適な資料集だと、私は思っています。

 

これが、実におもしろい!まじめにおススメです。

 

今日じっくりとこちらの内容チェックをしていて、いくつかの変化を見つけました。

 

まず、大根の県別収穫量ですが、1位は北海道だったのが、2016年は千葉が1になりました。

キャベツ1位は愛知と教えていたのが2016年は群馬が1になりました。

 

近郊農業が、がんばっている印象です。

 

玉ねぎ2位が佐賀だったのが、兵庫が2になりました。(1位は北海道です)

にんじん・じゃがいも・玉ねぎは北海道が1です。カレーの具は北海道と教えています。

 

案外生徒が覚えられないのが日本なし千葉が1です。ふなっしーは千葉県出身のなしの妖精です。

「なし汁ブシャー!」とか叫んでないで、覚えてほしいものです。

 

おうとうは山形が変わらず不動の1位。

 

水産業ではえびの輸入先2位がインドネシアからインドに変わりました。(1位はベトナム

 

輸入水産物の1位はえび、2位はまぐろです。かつて、まぐろが1位だった頃もありましたが、えび・まぐろで覚えておけば間違いありません。

 

細かく見ていくときりがないのですが、気になった内容をあと一つ。

 

それは日本の人口が減り続けていくということです。

人口が一番多かったのは2008年で12808万人でした。

そして2016年の人口は12693万人。

人口が減ること自体は悪いとは思いませんが、問題は労働人口の減少です。景気も停滞し、所得格差が大きくなるでしょう。

 

また、東京・大阪・名古屋の三大都市圏に人口が集中していることも問題です。2.1人に1人は三大都市圏に住んでいるらしいです。東京一極集中という状況になっています。

そして、過疎地域は面積で見ると全国に60%もあるらしいです。

若い人たちが、仕事が無いために都市部へ出ていくのは必然です。

人口の流出問題・少子化問題は、地方自治体の努力だけでは、どうにもならない段階にきていると思います。

 

勉強して、賢くなっていろいろな問題に対峙していかねばなりませんね。

勉強がんばりましょう。

 

 

PLASは429日からGW休校になります。お出かけの予定がある生徒も多いようです。

遊ぶときは遊んで、勉強もちゃんとして、計画的にお過ごしください。

 

GW課題表をはじめ、恒例、6月実施の保護者個人面談会のお知らせなど多くの配布物があります。

保護者の方に必ず見せてくださいね。

 

63日(日)に行う、四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」は塾生に先行してご案内しています。

お申込お待ちしております。

 

ではまた、来月!ケガなど無いようにお過ごしください。

 

みなさん こんにちは。

 

春期講習会が始まりました。

文房具にこだわりを持つ生徒(たいてい男子)が増えてきまして、文房具トークをしている時間がとても楽しい田口千絵です。

 

 

晴れると暑いですね。先週雪が降った時はとても寒かったのに・・・

最近は、春や秋を楽しめる期間が減っているように感じます。

 

とはいえ、お花見シーズン真っ盛り!

中院の桜は、それはもう見事なものでして、しだれ桜が風に揺られて花吹雪が舞う様子は、それはもう極楽のようでした。

 

花びら散ってるよ!

 

喜多院の桜も美しく、お花見をしている人たちは皆楽しそうで、笑顔って大事だなと思った次第です。

 

 

さて、埼玉県では「自転車の安全な利用の促進に関する条例」が改正されており、4月1日から自転車損害保険等への加入が義務となりました。

 

 

 

「自転車事故に合った際の被害者救済」「加害者の経済的負担の軽減を図る」ことが主な目的です。

 

埼玉県は平成28年度の自転車事故死亡者数が全国2位だそうです。

条例改正は仕方のない事でしょう。( ノД`)

 

 

私はかつて、PLASに出勤する途中でもらい事故に合ったことがあります。

 

  1. 人を下ろすために自動車が路肩に停車。
  2. 車のドアを開けたところ、そこに猛スピードの自転車がつっこみ、あわや衝突。
  3. 自転車のおじさん、衝突を避けるため「バカヤロー!」と叫びながらハンドルを切る。
  4. おじさんがハンドルを切った先に、のんびりと自転車に乗った田口が!
  5. おじさんのスピードに負けた田口が道路に放り出される!かばんの中身ちらばる!
  6. 警察(護送車みたいのに乗せられた)、病院(血圧200超えた)、自転車破損(おもいきり曲がったよ!)

    ・・・けがをしたのは私だけ・・・

 

車道側に倒れたり、頭を強く打ったり、死んだりしなくてホントに良かったです。

それ以来、鋭い目つきで自転車に乗るようになった田口です。

 

 

事故というものは本当に一瞬で、自分がミスをしなくても巻き込まれることがあります。

塾や学校、遊びなどで自転車に乗ることは多いでしょう。

事故に合わない、または起こさないように気を付けてください。

 

講習会がんばって勉強しましょう。

 

ではまたお会いしましょう。

 

 

 

 

みなさん こんにちは。

電子レンジと炊飯器を買いかえて(こわれていたのを放置していた)

マニュアルを読みながらニヤニヤしている田口です。

 

寒い時もありますが、季節は春に近づいています。

 

梅の花がきれいです。

 

 庭の梅はほんのりピンク

 

ご近所の立派な梅はホワイト!

 

 

 

さて県公立高校入試も近づいてまいりました。

社会の授業も「必勝!中3県公立高入試直前対策」もあと1回ずつです。

合格に向けて特化した授業を行ってきましたが、入試当日に大事なのは「がんばる心」「最後まであきらめない心」です。

PLASで学んだ事を思い出しながら試験を受ければ大丈夫なはずです。

 

「ひたすらやるべきことをこなしてきたので、不安要素はない!(by羽生選手)」という気持ちで、試験会場に行けるようにしておきましょう。

 

 

先日非受験学年の生徒が体調をくずして授業を欠席したのですが、保護者の方が

「中3生の受験はこれからですよね。うちの子はインフルエンザじゃないけど迷惑かけると申し訳ないからお休みさせます。」とおっしゃっていました。

ちょっとジーンときました。

 

直接関係していなくても、いろんな人たちが応援をしてくれています。

 

30年度の入試ですが、今のところPLAS生は全ての受験校に合格しています。

引き続き良い知らせが聞けるといいなと思っています。

 

私もあと2回の授業が終わった後に

「不安要素はない!」( *`ω´) ドヤッ

と思えるように、がんばります。

 

春に向けてチューリップも準備万端!

 

 

みなさん こんにちは。

小学生に「電話の受話器を持って・・・」と伝えたら

「受話器って何?」と返されて、衝撃を受けた田口千絵です。

 

 

寒い日が続いていますね。

本日の川越の最低気温は−5℃、最高気温が3℃でした。

 

寒かったらお布団にくるまればいいじゃない

 

 

雪が解けなくて、スケートリンクみたいな道がいくつもあります。

 

ツルツル(-_-;) 

 

避けて歩いているのですが、PLASへ行くのに時間がかかります。

 

 

こんな中、高校受験出陣ご苦労様でした!

良い結果が届いておりまして、一安心しております。

この調子で県公立入試がんばりましょう。

 

今週末に漢字検定もあります。めざせ!合格!

 

 

今日は答案用紙の記入について思っていることを書きます。

 

採点者の気持ちになって字を書こう

 

上手な字を書けとは言いません。

他人が読める字を書いてほしいのです。

 

「田口先生が読めなくても、ボクは読める!」

私が読めなきゃ、赤の他人の採点者はなおさら読めません。

 

「本番ではちゃんとやるから大丈夫!」

塾のテストや定期テストの答案用紙さえまともに書けてないのに、その自信はどこからくるのか?

 

何で入学試験というものがあるのか考えてみましょう。

 

志願者の中から入学を許可する者(合格者)を選抜する試験が入学試験です。

ちょっと乱暴ですが、不合格者を選ぶのが入学試験と言いかえることもできます。

ではなぜ入学試験を受けるのか。

合格したいからです。

合格したいという気持ちがあったら、いい加減な気持ちで答案用紙は書けないはずです。

自分の答案用紙を他人に採点してほしいという気持ちがあるのなら、読める字を書きましょう。

 

 

私が入試の採点者だったら、何が書いてあるのかわからない字の答えには×を付けます。

あいまいな字にも×をつけます。

一生懸命時間をかけて文字を解読するなんてことはしません。面倒ですから。

 

PLASのテストでは、ある程度のところまでは解読して、指導の一環として注意書きをつけて○を付けます。(内心イライラモヤモヤしています)

が、入試ではそんなことは絶対にしてくれません。検定も同様です。

 

字というのはコミュニケーションツールです。

他人に何かを伝える道具です。伝わらなかったら意味がないのです。

 

国語では、うすい字やものすごく小さい字、漢字のすき間の部分がつぶれた字(空間つぶれ)は、ごまかしていると勘違いされます。

 

自分と採点者の間をつなぐものが「答案用紙」です。

 

採点してもらえる答案用紙を書けるようになることも、受験勉強の大切な部分だと私は考えています。

 

 

某学校の入試要項の一文

 

北辰ガイドの注意書き

 

何度でも言います。読める字を書きましょう。

 

 

 

みなさん こんにちは。

田口千絵です。

 

明日は川越公立小中学校の終業式です。

皆さんどんな2学期だったでしょうか・・・

成績表の報告を忘れずにしてくださいね。楽しみに待っています。

 

冬休みにクリスマス、お正月と楽しいことが続きますが、勉強もしっかりやってください。

冬期講習会がんばりましょう。正月特訓もがんばりましょう。

 

さて、明日は冬至の日でもあります。

 

冬至といえば一年で一番昼間が短い日。

 

本日の埼玉県

日の出は6時49分、日の入りは16時32分

 

ちなみに元日の日の出は6時52分くらいです。

要チェックですね!

 

 

冬至といえば柚子湯に入ってカボチャを食べる習わしがあります。

 

今年は22日か・・・

 

柚子湯は柚子の木が病気に強いことから、無病息災を祈る意味があります。

実際、リモネンという成分が多く含まれており、体を温める作用があります。

 

お店の冬至コーナー 

ありがたいことに千春先生から柚子をいただいたので買わなくてすみました

カボチャは買いました

 

 

冬至にカボチャを食べると風邪を引かないという言い伝えもあります。

 

たしかにカボチャはビタミン豊富な食べ物です。

サプリメントなんか無い時代にはありがたい食べ物だったのでしょう。

 

 

最近はカボチャっていうとハロウィンっていう風潮が・・・

 

 

 

昔の日本では冬至は「死に近い日」と考えられていたようです。

草は枯れ、木は葉を落とし、動物は冬眠してしまいます。

寒さも厳しく、食料も少なく、病気や死が身近だったにちがいありません。

当時の日本人にとっては深刻な問題だったと推測されます。

 

 

一方、冬至には良い意味もあります。

それは「一陽来復」です。

これは古い中国の言葉で、簡単にいうと「陰がおわって陽がもどってくる」ということです。

「冬至を過ぎれば厳しい冬もあと少し、あたたかい春がやってくる!うれしいな!」

ということです。

 

なんか受験生にも当てはまるような言葉ですね。

 

今は志望校に合格することを第一に考えて、あたたかい春を笑顔で一緒に迎えましょう!

 

インフルエンザも流行ってきました。

カボチャを食べて、柚子湯に入って

身体に気を付けて、がんばりましょう!

 

では、また!

 


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