JUGEMテーマ:日記・一般

 

おはようございます。天沼です。

 

今月から生徒の悩みを解決するコーナーが始まります。

 

★⁺*₊★⁺*₊★なやみ相談★⁺*₊★⁺*₊★

 

_箸琶拔(自主学習)するときにはかどらない、やる気が出ない。

⇒Г世舛砲未されたくないけど、なにをやればいいのかわからない。

へんさ値を上げたい。

相談者:PLAS塾生/白石麻衣(仮名)

★⁺*₊★⁺*₊★⁺*₊★⁺*₊★⁺*₊★⁺*₊★

 

 

そうだね。

 

まず“目標”をもつのはどうだろう。

 

「将来何になるのか」とか、なんでもいいよ。「好きなアイドルを追いかけたい」とか「お金を稼ぎたい」とか……

 

重要なのは「そのために今から逆算すること」なんじゃないかな。

 

例えば、お金を稼ぐのに、就職する? そのために、大学は行く? どこの大学に行く? その大学に入るには偏差値が〇〇必要で、少なくても□□高校以上に入らないと厳しいよ? じゃあ、中学で内申点は〇〇とって、順位も〇位以内をキープして、中3の北辰テストでは偏差値〇〇とろうね。

 

ほらね。これだけ具体的になってくる。

 

とくに、君はで「偏差値を上げたい」と書いていたので、「学力を上げて、どうにかなりたい」という気持ちはあるんだよね。それから△ら「競争心」もあることがわかる。

 

その気持ちを大事にしよう。

その気持ちが、君を必ず成長させます。

 

けれども、「やる気がおきない」「なにをやればいいのかわからない」(笑)

 

厳しいかもしれないけど、それは“甘え”です。

 

おきないやる気を、「やる」という意志でねじ伏せるんです。

 

なにをやるか? たくさんあるよ。漢字、慣用句、ことわざ、故事成語……徳川15代すべて言える? 日本の歴代内閣総理大臣の名前は? 都道府県と県庁所在地は全部言える?

 

ね? 文系だけでもこれだけある。

 

ん? 日本の総理大臣とか、学校のテストに出ないって?

 

いやいやいや、

 

学力が伸びる生徒には、共通点があって。

 

まず、“素直”であること。もう一つ、“好奇心”があること。

 

「知らないことを素直に認めるからこそ、知りたい」という欲をもつこと。

 

偏差値をあげて、友達に勝ちたいのであれば、

 

ここから始めようか。

JUGEMテーマ:学問・学校 

 

 

こんにちは、天沼です。

 

実は、PLASでは、

 

「体験生」(小学校5年生以上)に限り、

 

“個性別勉強法の診断テスト” を無料で行っております。

 

これは、どういうものかというと……

 

「ウチの子が、勉強しない」

「塾に通わせても、テストで結果が出ない」

「何度も正論を言っているのに……子どもが勉強のやる気を起こさない」

「叱りすぎて、自分が嫌になる……」

「このままだと我が子の将来が不安……」

 

こういった悩み、抱えていませんか?

この手の問題をこじらせてしまうと、親子関係が悪化してしまったり、子どもがプレッシャーを感じ過ぎてメンタルが壊れてしまったりする可能性があります。

 

この“診断テスト”は皆様のそういった悩みに、心理学の側面からアプローチしたものです。

 

子どもの個性を把握して、その子に合った声がけや勉強の進め方をPLASが提案します。

 

例えるなら、その子にあったサイズの服を選ぶような感じです。

 

わずか90問の問いに答えるだけで、その子のタイプを数種類に分類していき、結果は専用のシートでお知らせいたします。

 

タイプ別の+面・−面を出力し、そこをどうフォローして勉強面にいかしたり、どう勉強や部活に応用させたりしていくのか……様々な用途の可能性が存在します。

 

もちろん、生徒の個性はPLASスタッフ内で共有され、その子にあった声かけ・勉強へのアプローチを行っていきます。

 

全ては、子ども達が「自立」できるよう、「成長させる」ため。

 

気になる方は、PLAS049-238-3100)にまでお問い合わせください。

こんにちは、天沼です。

 

今週から「2学期・期末テスト対策」が始まります。

 

 

先月の中間テスト、F中で学年1位をとったN君。

 

F中の国語の平均点が50点だったところ、

 

N君は88点。

 

もちろん国語の点数も学年1位。

 

今回もいけるか?

 

今度は背中を追われる身だぞ。

 

「自分が取りたい点数・順位」を目標に頑張ろう!

 

 

PLUSの「2学期期末テスト対策講座」は1117日(土)1330から、1125日(日)1045から塾を開放し、皆さまをお待ちしております。もちろん参加は無料です。

 

 

 

――さて、テスト勉強で大切なのが「具体的な目標の設定」です。

 

上記したように「自分が取りたい点数・順位」を設定して、それに向けてコツコツと学習する

 

PLUSではテスト前面談を実施して、その部分を掘り下げていくのですが、

 

生徒が目標点を書いている姿だったり、面談をしていたりするときに感じる……成績が伸び悩む生徒の共通点!

 

・テストで点を本気で取ろうとしていない(どこか楽天的)

・そもそも点数をとろうという必要性を感じていない

・それが、将来的にどうなるのかがわかっていない

・なぜなら、自分の行きたい学校が決まっていないから

 

これを逆にしていけばいいのに。成績は伸びるから。

 

ー分がどうしても行きたい学校を決める

△修粒惺擦貌れるだけの内申点、偏差値を認識する

自分の現状の数値と比較する

た値が足りない場合は、練習量(学習量)を増やす

ゾ,蘇蕕韻砲海世錣辰董負けたら悔しがる

 

これだけで、偏差値は「3」上がります。

重要なのはこれらが自分で(能動的に)できる、ようになることです。

 

「こうなりたい」という欲求をもつこと。

そのための競争心をもつこと。

 

つまりは、意識の問題なのです。

 

生徒の意識が変わらない限り、我々がいくら良い授業をしたり、使いやすいテキストをわたしたりしても、

 

砂漠に種まいて水を与えるようなものです。

 

 

では、意識を変えるためにはどうすればいいのか。

 

一番は、本人が気づくこと。

 

または、本人が気づくように危機感を与えるしかない。

 

だから、私の授業ではよく「話」をします。

 

「勝つための学習方法」「勉強ができる残り時間」「高校別のGMARCHへの進学率」などなどなど……。

 

目を輝かせたり、真剣(深刻)な顔をしたりしている生徒は、大丈夫! 

 

意識が変わり、学力は向上していくから、大丈夫!

 

けれども、退屈そうな顔をしている子は…………う〜〜〜ん。厳しいですよねぇ。

.

 

 

JUGEMテーマ:学問・学校

 

こんにちは、天沼です。

 

私が担当するクラスでは、1日一回「確認テスト」を行うようにしています。

(授業の進行状況で出来ない回もありますが……)

 

結果(点数)は、グラフにして順位表を作成。教室に張り出します。

 

その理由は、

 

ゞチ茵勝ち負けを意識してもらうため。

現状の、自分の学力の「立ち位置」を理解してもらうため。

「何が出来て、何が出来ないのか」自分を見つめ直すため。

 

 

一石三鳥なのです!

 

 

テストによっては、合格するまで再テストを行うものもあります。

そして、不合格者には宿題を少し増やし演習「量」をこなしてもらう時もあります。

 

「できる」ようになるために、重要な作業だからです。

 

 

私はこう考えています。

 

【勉強も、運動も、芸術(音楽・美術)も、上達方法は全く同じである】と。

 

 

例えば、運動部に所属しています。

 

大会があります。

 

どうします?

 

もちろん、練習「量」をこなしますよね。

 

大会で優勝できるように、練習「量」を増やしますよね。

勝つために、ライバルの分析も行いますよね。

 

で、大会では競争し、自分の順位がでる。勝ち負けがはっきり出る。

 

勝てたなら、自分のこれまでの練習「量」を信じて継続する。

負けたなら、ライバルとの差を分析し、もう一度自分の練習を再構築して勝てるための練習「量」をこなす。

 

 

……これ、勉強も全く同じですよ。

 

勉強では、「大会=テスト」です。

 

じゃあ、テスト(大会)で優勝するためにはどうしたらいいのか?

 

そりゃあ、勉強(演習)「量」を増やさないとアカンでしょう。

そりゃあ、テスト内容(ライバル)の分析をしないとアカンでしょう。

 

にも関わらず……子ども達の多くは、やらないんですよね(苦笑

 

ぶっつけ本番で勝負しようとする。

 

そりゃあ、負けるよ……。

 

運動や芸術だとわかるのに、

 

勉強だとわかってもらえない……

 

なぜだろう?

 

 

まぁ、そんなわけで私の授業では、毎週「大会」を行うことにしました。

 

それに向けて、生徒たちがどういう意識をもって、どう挑むのか。

 

つづきは、また次回のブログで……。

JUGEMテーマ:学問・学校

こんにちは、天沼です。

 

3は北辰テストを終え、中2・中1と同様に中間テスト勉強に入りました。

 

入ってるのかな? 勉強しているのかな?

 

当の生徒達に聞いてみても「してますよ〜」とニタニタしている子が多いから、不安です。

 

というのも、私は基本的に生徒の自己申告を信用していません。

 

なぜなら、その申告が正しいという納得できるだけの根拠が、私の前に提示されないからです。

 

私「勉強した?」

生徒「しました」

私「何を何時間、勉強したの?」

生徒「国語を2時間くらい勉強しました」

私「じゃあ、勉強した内容を説明してみて」

生徒「……………………」

私「なんでもいいんだけど……」

生徒「……えっと…………あれ?…………」

私「じゃあ、やってきた分のノートなりワークなりを見せてよ」

生徒「家に忘れてきました」

 

こういう会話が非常に多い!w

 

 

残念ながら、このタイプの子たちの学力はなかなか上がらないのが現実です。

 

ちゃんと勉強をしていないからです。

 

ちゃんと勉強をしていれば、勉強した内容を説明できるし、成果もちゃんと出るはずなのです。

 

 

こうして、負の結果が確定しているのに、このタイプの生徒たちは、なぜか自分の勉強スタイルを変えるということをしません。

 

親が言っても、塾の先生が言っても……いままで通り、成績の伸びない勉強を繰り返す。

 

サッカーで例えると、ゴールポストに当てる練習を一生懸命、何時間もかけてやっている。

 

 

なぜなのだろう。

 

 

その答えは、「【自己実現の目標】と【自己管理力】こそが成績向上につながる」

 

 

これに尽きます。

 

つまり、

どんなに評判の良い塾に入れても、

どんなに高い費用を払っても、

どんなに授業の上手い講師でも、

どんなに素晴らしい教材でも、

どんなに勉強しやすい環境でも、

 

 

「本人の強い意志」「目的を達成したいという強い意志」が無ければ、

 

 

全て無意味なのです。

 

人にやらされている状態――「親がやれってうるさいからさぁ」と言っている段階で、その子の成長は止まっているのです。

 

 

自分が実現したい未来。全て投げうってでも目指せるような「自分の夢」を見つけるまで、学力の向上は難しいでしょう。

 

 

塾は、あくまでサポートです。問題の解き方・勉強の仕方を教えるに過ぎません。

 

だから、塾で習った内容を、家でどう使うのか。日頃のトレーニングでどういかすのか。

 

つまり、「自分の力」で勉強することが重要なのです。これができないと成績は伸びない。

 

 

では、どうすればいいのか。

 

ヒントは「手放す」ことです。

あれこれと面倒をみてしまうから「依頼心」が強くなり「独立心」が育たない。

 

「今日からは、自分で夕飯を作りなさい」

「〇〇高校に入れなければ、おこずかいは支給しないからね。自分で稼いでね」

18歳になったら、一人暮らしをしてね。その時に仕送りはしないから」

 

子どもは「ヤバい!」って思いますよね。

 

で、どうするか「自分の将来」を考える。これが、本当に大事だと私は思います。


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