こんにちは、天沼です。

 

今週から「2学期・期末テスト対策」が始まります。

 

 

先月の中間テスト、F中で学年1位をとったN君。

 

F中の国語の平均点が50点だったところ、

 

N君は88点。

 

もちろん国語の点数も学年1位。

 

今回もいけるか?

 

今度は背中を追われる身だぞ。

 

「自分が取りたい点数・順位」を目標に頑張ろう!

 

 

PLUSの「2学期期末テスト対策講座」は1117日(土)1330から、1125日(日)1045から塾を開放し、皆さまをお待ちしております。もちろん参加は無料です。

 

 

 

――さて、テスト勉強で大切なのが「具体的な目標の設定」です。

 

上記したように「自分が取りたい点数・順位」を設定して、それに向けてコツコツと学習する

 

PLUSではテスト前面談を実施して、その部分を掘り下げていくのですが、

 

生徒が目標点を書いている姿だったり、面談をしていたりするときに感じる……成績が伸び悩む生徒の共通点!

 

・テストで点を本気で取ろうとしていない(どこか楽天的)

・そもそも点数をとろうという必要性を感じていない

・それが、将来的にどうなるのかがわかっていない

・なぜなら、自分の行きたい学校が決まっていないから

 

これを逆にしていけばいいのに。成績は伸びるから。

 

ー分がどうしても行きたい学校を決める

△修粒惺擦貌れるだけの内申点、偏差値を認識する

自分の現状の数値と比較する

た値が足りない場合は、練習量(学習量)を増やす

ゾ,蘇蕕韻砲海世錣辰董負けたら悔しがる

 

これだけで、偏差値は「3」上がります。

重要なのはこれらが自分で(能動的に)できる、ようになることです。

 

「こうなりたい」という欲求をもつこと。

そのための競争心をもつこと。

 

つまりは、意識の問題なのです。

 

生徒の意識が変わらない限り、我々がいくら良い授業をしたり、使いやすいテキストをわたしたりしても、

 

砂漠に種まいて水を与えるようなものです。

 

 

では、意識を変えるためにはどうすればいいのか。

 

一番は、本人が気づくこと。

 

または、本人が気づくように危機感を与えるしかない。

 

だから、私の授業ではよく「話」をします。

 

「勝つための学習方法」「勉強ができる残り時間」「高校別のGMARCHへの進学率」などなどなど……。

 

目を輝かせたり、真剣(深刻)な顔をしたりしている生徒は、大丈夫! 

 

意識が変わり、学力は向上していくから、大丈夫!

 

けれども、退屈そうな顔をしている子は…………う〜〜〜ん。厳しいですよねぇ。

.

 

 

JUGEMテーマ:学問・学校

 

こんにちは、天沼です。

 

私が担当するクラスでは、1日一回「確認テスト」を行うようにしています。

(授業の進行状況で出来ない回もありますが……)

 

結果(点数)は、グラフにして順位表を作成。教室に張り出します。

 

その理由は、

 

ゞチ茵勝ち負けを意識してもらうため。

現状の、自分の学力の「立ち位置」を理解してもらうため。

「何が出来て、何が出来ないのか」自分を見つめ直すため。

 

 

一石三鳥なのです!

 

 

テストによっては、合格するまで再テストを行うものもあります。

そして、不合格者には宿題を少し増やし演習「量」をこなしてもらう時もあります。

 

「できる」ようになるために、重要な作業だからです。

 

 

私はこう考えています。

 

【勉強も、運動も、芸術(音楽・美術)も、上達方法は全く同じである】と。

 

 

例えば、運動部に所属しています。

 

大会があります。

 

どうします?

 

もちろん、練習「量」をこなしますよね。

 

大会で優勝できるように、練習「量」を増やしますよね。

勝つために、ライバルの分析も行いますよね。

 

で、大会では競争し、自分の順位がでる。勝ち負けがはっきり出る。

 

勝てたなら、自分のこれまでの練習「量」を信じて継続する。

負けたなら、ライバルとの差を分析し、もう一度自分の練習を再構築して勝てるための練習「量」をこなす。

 

 

……これ、勉強も全く同じですよ。

 

勉強では、「大会=テスト」です。

 

じゃあ、テスト(大会)で優勝するためにはどうしたらいいのか?

 

そりゃあ、勉強(演習)「量」を増やさないとアカンでしょう。

そりゃあ、テスト内容(ライバル)の分析をしないとアカンでしょう。

 

にも関わらず……子ども達の多くは、やらないんですよね(苦笑

 

ぶっつけ本番で勝負しようとする。

 

そりゃあ、負けるよ……。

 

運動や芸術だとわかるのに、

 

勉強だとわかってもらえない……

 

なぜだろう?

 

 

まぁ、そんなわけで私の授業では、毎週「大会」を行うことにしました。

 

それに向けて、生徒たちがどういう意識をもって、どう挑むのか。

 

つづきは、また次回のブログで……。

JUGEMテーマ:学問・学校

こんにちは、天沼です。

 

3は北辰テストを終え、中2・中1と同様に中間テスト勉強に入りました。

 

入ってるのかな? 勉強しているのかな?

 

当の生徒達に聞いてみても「してますよ〜」とニタニタしている子が多いから、不安です。

 

というのも、私は基本的に生徒の自己申告を信用していません。

 

なぜなら、その申告が正しいという納得できるだけの根拠が、私の前に提示されないからです。

 

私「勉強した?」

生徒「しました」

私「何を何時間、勉強したの?」

生徒「国語を2時間くらい勉強しました」

私「じゃあ、勉強した内容を説明してみて」

生徒「……………………」

私「なんでもいいんだけど……」

生徒「……えっと…………あれ?…………」

私「じゃあ、やってきた分のノートなりワークなりを見せてよ」

生徒「家に忘れてきました」

 

こういう会話が非常に多い!w

 

 

残念ながら、このタイプの子たちの学力はなかなか上がらないのが現実です。

 

ちゃんと勉強をしていないからです。

 

ちゃんと勉強をしていれば、勉強した内容を説明できるし、成果もちゃんと出るはずなのです。

 

 

こうして、負の結果が確定しているのに、このタイプの生徒たちは、なぜか自分の勉強スタイルを変えるということをしません。

 

親が言っても、塾の先生が言っても……いままで通り、成績の伸びない勉強を繰り返す。

 

サッカーで例えると、ゴールポストに当てる練習を一生懸命、何時間もかけてやっている。

 

 

なぜなのだろう。

 

 

その答えは、「【自己実現の目標】と【自己管理力】こそが成績向上につながる」

 

 

これに尽きます。

 

つまり、

どんなに評判の良い塾に入れても、

どんなに高い費用を払っても、

どんなに授業の上手い講師でも、

どんなに素晴らしい教材でも、

どんなに勉強しやすい環境でも、

 

 

「本人の強い意志」「目的を達成したいという強い意志」が無ければ、

 

 

全て無意味なのです。

 

人にやらされている状態――「親がやれってうるさいからさぁ」と言っている段階で、その子の成長は止まっているのです。

 

 

自分が実現したい未来。全て投げうってでも目指せるような「自分の夢」を見つけるまで、学力の向上は難しいでしょう。

 

 

塾は、あくまでサポートです。問題の解き方・勉強の仕方を教えるに過ぎません。

 

だから、塾で習った内容を、家でどう使うのか。日頃のトレーニングでどういかすのか。

 

つまり、「自分の力」で勉強することが重要なのです。これができないと成績は伸びない。

 

 

では、どうすればいいのか。

 

ヒントは「手放す」ことです。

あれこれと面倒をみてしまうから「依頼心」が強くなり「独立心」が育たない。

 

「今日からは、自分で夕飯を作りなさい」

「〇〇高校に入れなければ、おこずかいは支給しないからね。自分で稼いでね」

18歳になったら、一人暮らしをしてね。その時に仕送りはしないから」

 

子どもは「ヤバい!」って思いますよね。

 

で、どうするか「自分の将来」を考える。これが、本当に大事だと私は思います。

JUGEMテーマ:学問・学校

 

こんにちは、天沼です。

 

3生は私立入試まで、残された「日曜日」は17日です。もう17日しかない? まだ17日もある?

 

時間の使い方を自分でよく考えよう!

 

 

――さて。私はテストを行うと、順位表を出したり、勝ち負けの話をしたりします。

 

「勝ち負け」と聞くと、眉を寄せる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

 

けれども、私は「人生は、競争原理から逃れられない」と思うのです。

 

 

自然界には、「生存競争」「自然淘汰」「適者生存」という基本システムがあります。

 

いくら科学技術が発達しようとも、人間も自然界の一部です。

だから、人間だけがこのシステムから逸脱しようとするのは、難しい。

 

例えば、芸能界。

俳優やアイドル、歌手、芸人、タレント、文化人……総勢で何人いるのだろうか。

そのすべての人がテレビに出られるのか。さらにレギュラー番組が持てるのか。安定した人気がとれるのか。

 

答えはNOですよね。

 

番組で視聴率がとれなければ、呼ばれなくなる。その番組だって視聴率がとれなければ終わってしまう。

 

 

――つまり、現実は「競争と勝ち負け」でできているのです。

 

これを意識している生徒は強い。そして、負けて悔しがることのできる生徒はもっともっと強い。

 

 

今の子どもたちの多くは、「負けるのが嫌」で競争に参加しないことが多い。負けるのはカッコ悪い、と。勝敗に無関心となり。返却された答案をクシャクシャっとバッグに入れて、お終い。

 

それがずっと続いてしまうと、どうなるのか。

 

何事にも自信のない人間ができあがります。「できない」「無理」とネガティブな言い訳をして、逃げる人間ができあがります。

 

 

――では、自信のある人間になるにはどうすればいいのか。

 

何か一つのことに打ち込み、「これだったら誰にも負けない!」というものを磨くことです。

運動でも、勉強でも、料理でも、歌でも……何でもいいのです。

勝負して勝てるものを何か一つ持っておく。

 

その中でも、「勉強」は明確かつ安定的に結果が出やすく、身体的・外見的な影響が少ないので、一番勝てる手段だと私は思います。

 

 

受験でも、就職活動でも、イスは座りたい人よりも少ない。

 

では、座るためにはどうすればいいのか。

 

悔しさを燃料にすること。必ず座る方法を考えること。そして、それを実行に移すこと。

 

それが重要です。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

こんにちは、天沼です。

 

今月から夏期講習! 平成最期の夏期講習! 熱い熱い内容にするため、生徒たちにこんな話をしました。

 

「みんな、【自己管理能力】を高めようか!」

 

【自己管理能力】とは、【自分でできることを増やす】ということです。自分の力でなんとかなることは、人に頼る前に、自分の力でやろう。そこから逃げたり、甘えたりしては駄目だよ、ということです。

 

例えば、テストを行います。結果は個々それぞれ出ました。

 

「じゃあ、テストのやり直しと復習をしてね。答えは渡さないけど、辞書を使って調べていいよ」

という宿題を出します。

 

そして数日後、「じゃあ、宿題の確認で前回とまったく同じテストをしまーす」

 

すると、結果はどうなるのか。

 

自己管理能力が低い子ほど、宿題をやってきていない、もしくは作業としてやってきていて内容が頭にはいっていないので、同じ問題でミスをする……結果、同じ点数。もしくは点数が下がる。

 

これでは、「成長した」とは言えませんよね。

 

自己管理能力が高い子ほど、自分が間違えた部分の復習をキッチリやってくるので、同じ問題が出てくれば余裕で高得点をたたき出します。

 

これが、「成長」です。つまり、【自立する】ことが成長につながります。

 

だから、私は生徒たちに「どうすればいいか、まず自分で考えようね」とよく言います。

 

「自分で考えて行動し、その責任を自分で負うこと」が出来ないまま進学してしまうと、「指示がないと何もできない人間」になってしまいますから。


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