おはようございます。天沼です。

 

突然ですが、進学塾PLASTwitterのアカウントができました!

 

 

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フォロー&拡散の方、よろしくお願いします。

 

 

 

 

――さて、前回、能動的に勉強するようになる方法論を書かせていただきました。

 

そこで、今回は、

 

「どうして能動的に勉強することが重要なのか」というお話をさせていただきます。

 

 

皆さんは【学習ピラミッド(ラーニングピラミッド)】をご存知でしょうか。

 

 

簡単に言うと、「どんな学習方法がしっかり頭に残るか」を分類してピラミッド型の図にまとめたものです。

 

 

 

この図は、アメリカ国立訓練研究所が発表した学説で、7つの学習方法を学習の定着率順に並べています。

 

o    講義を受ける−5%

o    資料や書籍を読む−10%

o    視聴覚(ビデオや音声等による学習)−20

o    実演を見る−30%

o    他者と議論する−50%

o    実践による経験、練習−75

o    他者に学んだことを教える−90

 

この学説によると、能動的になればなるほど学習の定着化を図れるとされています。

裏を返せば、受動的になればなるほど定着化しないということです。

 

つまり、

 

「勉強する」とは、「他者に学んだこと教えられるようになる」ことなのです。これが本当の勉強です。

 

「今日5時間勉強した!」と言っても、それはワークやノート整理などを(作業として)「やった」だけで、

 

「できるようになっていない」可能性がとても高いのです。

 

 

大事なことなので2回言います。

 

 

「他者に学んだことを教えられるようになる」まで、勉強してください。

 

数学の公式

英語の文法

理科の化学式

歴史・地理の因果関係

国語の読解・解答の仕方

 

ノートを見ずに、「だからね、これがこーなるでしょ?」……と、説明できるようになりましょう。

 

これができるようになれば、

 

偏差値60以上、

JUGEMテーマ:学問・学校

になると思います。

JUGEMテーマ:学問・学校

 

おはようございます。天沼です。

 

5月の下旬からPLASでは保護者個人面談会に突入し、

 

毎週、生徒の保護者の皆様に直接お会いして、様々なお話をします。

 

塾での生徒の様子や授業姿勢。私の理念・目的から逆算した指導内容。

 

から、

 

ご家庭での様子、授業の感想、自宅学習の有無、志望校の話。

 

熱い話。笑い話。不安に思っていること。こうして欲しい等の希望。

 

とりわけ毎年多いのが、

 

 

「ウチの子、家だと全然勉強しないんです……」

 

 

という意見。

 

つまり、保護者の方々の希望は

 

 

「子どもに、自分から能動的に勉強して欲しい」ことなのです。

 

 

 

……難しいですよね。

 

特に、今の時代はスマートフォンがあります。

 

スマートフォンを使って、クリエイションしたり、自分の知識を広げるために能動的に使うのはいいですが、

 

多くの子ども達を見ていると、ゲームや動画をみるだけ・やるだけの受動的……

 

スマートフォンに使われている状態です。

 

本気で子どもに勉強をして欲しいなら。

 

まず、スマートフォンを子どもから遠ざけないといけません(時間制限など)

 

 

 

さらに、私がアドバイスしたのは、

 

‐来・志望校などの目標をガッチリ定め、「どうしてもそこに入りたい・なりたい」という強い意志・欲をもたせる。

 

△寛板蹐坊从僉社会を取り入れる。

 

ことです。

 

 

?????

 

 

「経済・社会」を取り入れるとは?

 

・ご家庭で、「勉強=仕事」だと設定し、その成果(点数・順位・評定など)によって報酬・給与(おこずかい等)を支払って下さい。

・その給与の中から携帯電話使用料や食費や光熱費等を可能な額で引いていって下さい。

・それ以外は何があっても報酬を与えないで下さい。

・家族旅行や修学旅行などのイベントでも自分の報酬・給与から支払わせて下さい。

・祖父母や親戚からのおこずかいやお年玉も、全部両親が一括管理して、以上のルールに則って支払って下さい。

 

このルールをご家庭でキッチリ作ることができたら、

 

能動的に動くかもしれませんよ、というお話をさせていただきました。

 

つまり、子どもに大人の社会を追体験させることによって自立を促すという方法です。

 

この立場に立たされると、子どもは自然と考えるようになるはずです。

与えられたお金の中で、交際費や文房具代や娯楽費にあてないとならない。

 

何が必要で何が不要なのか。

 

このように、経済観念が育っていき、大人になってから花開いていくと思います。

 

さらに、携帯電話使用料などなどで引かれてしまう分がある。(私たち大人も税金や年金などで引かれていますよね)

 

じゃあ、稼がなくてはならない。

 

勉強して結果を出さないとならない。

 

結果を出そうと、勉強に精を出す!

 

こういう因果関係です。

 

いかがでしょうか。

 

もちろん、この方法で100%変わるかまでは私にもわかりません。

 

けれども、ご家庭だと子どもは保護者さまの庇護に甘えてしまいます。そこが、ご家庭では能動的に動かない根本原因だと私は思います。

 

ぜひ、ご家庭にこのルールを適用させて欲しい。

 

やらないと、何も変わりません。ずっと、今のままです。

 

行動して、世界を変えていきましょう。

おはようございます。天沼です。

 

5月の連休が終わり、中間テストに向けての指導と勉強が本格化しています。

 

1年生にとっては、初めてのテスト。

 

3年生にとっては、今後の高校進学で必要な内申点に影響するテスト。

 

気が抜けませんよね。

 

というか、気を抜いている場合ではありません。

 

ですから、講師陣も全力で生徒たちを指導しています。

 

が、

 

やはり出てくる……生徒からの「勉強の仕方がわかりません」

 

保護者面談の際にも出てくる「ウチの子、勉強の仕方がわからないようで――教えてあげてくれませんか」

 

 

わかりました!!

 

 

「勉強(自主学習)の仕方」をお教えします!

 

それは、

 

 

「インプット(分析)×アウトプット(量)」 です。

 

 

これしかないですよ。

 

保護者の方々も、受験や資格取得の際、

 

必死になって参考書に目を通し、過去問を解きまくって、出来なかった問題をノートにまとめて、また過去問や問題集をひたすら解きませんでしたか。

 

それしかないんですよ。

 

 

インプット(問題・過去問分析、要点まとめ等) アウトプット(問題・過去問の演習量)

 

 

これが黄金式です。

 

「トライ&エラー」「試行錯誤」と言っても良いかもしれません。

 

 

かを伸ばす、向上させる、何かに勝つ――には、私はこの黄金式が動いていると考えていて、

 

勉強に関してはいま上記しましたが、運動系にしても同じじゃないですか。

 

相手チームの分析をして、それに勝てるだけの体力づくりと基礎練習、模擬戦、そこからわかる反省点を次の練習にいかしていく。

 

そして、試合に挑んでいく。

 

これ、テストに挑むこと(受験)と同じですよね。

 

 

――その結果。

 

「先生が指導した勉強法をやったのに、点数がとれませんでした」

 

ときどきですが、そんな声もいただきます。

 

 

でもそれ、「やっただけで、できるようになってる?」

 

漢字や単語、書けるようになってる?

 

こういう問題が出てきたらどう解答を作成するのか、説明できる?

 

たとえば、秀吉が「太閤検地」を行った目的を、2行くらいの短文で説明できる?

 

………………………………。

 

 

いつも書いていますが、「勉強の仕方」の本質は「勉強した内容が説明できるようになる」ことです。そのための勉強・練習です。

 

 

たとえば、サッカー部で「毎日4時間、シュート練習しました!」と言っても、ゴールポストに当てる練習を一生懸命やっていたら……点数とれないじゃないですか。ゴールネットに入れる練習をしないと!

 

勉強でも、同じです。

 

インプット<アウトプットしても、本番で「できる」ようになっていないと意味がありません。

 

 

だから、何(ノート・テキスト等)も見ずに「説明できる」練習をしてください。

 

以上が、本物の勉強です。

 

 

もう少し、具体的に指導して欲しい方は、

 

618日(土)1330〜の無料:中間テスト対策にて。

 

それでは、進学塾PLAS0492383100で、お待ちしております。

JUGEMテーマ:学問・学校

 

JUGEMテーマ:学問・学校

 

おはようございます。天沼です。

 

 

38日に、公立高校の結果が発表されました。

 

 

第一志望に無事合格できた生徒。

 

残念な結果になった生徒。

 

 

まぁ、悲喜こもごもですが……。

 

 

私は生徒に、こう伝えております。

 

 

「しょせん、高校受験だからね。結果はどうあれ、ここからがスタートラインだからね。」と。

 

 

うん。

 

 

「高校三年間でどれだけ努力して、どこの大学に入るか、の方が重要だよ。」と。

 

 

学歴という観点で見るなら、人は出身高校ではなく出身大学で見られます。

 

 

例えば、川越高校と慶應義塾大学を比べたら、どっちの方が全国的に知名度高い? という話。

 

さらに……例えば、大宮高校や浦和高校、浦和一女、川越高校、川越女子などに入らないと旧帝大・早・慶・上智などに受からない? という話。

 

 

そんなことは、ないですよね。

 

 

どんな環境でも、本人の努力次第でどこの大学だって入れますよね。

 

 

だって、大学入試は純粋に「学力」だけで戦えますから。

 

 

この「学力」を鍛えることが高校3年間で非常に大切なのです。

 

 

だから、今回の収穫は「勝負」をして、勝ち負けを経験したことです。

 

負けたことをバネにして、どう成長できるか。

 

楽しみですね。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

おはようございます。天沼です。

 

今月から生徒の悩みを解決するコーナーが始まります。

 

★⁺*₊★⁺*₊★なやみ相談★⁺*₊★⁺*₊★

 

_箸琶拔(自主学習)するときにはかどらない、やる気が出ない。

⇒Г世舛砲未されたくないけど、なにをやればいいのかわからない。

へんさ値を上げたい。

相談者:PLAS塾生/白石麻衣(仮名)

★⁺*₊★⁺*₊★⁺*₊★⁺*₊★⁺*₊★⁺*₊★

 

 

そうだね。

 

まず“目標”をもつのはどうだろう。

 

「将来何になるのか」とか、なんでもいいよ。「好きなアイドルを追いかけたい」とか「お金を稼ぎたい」とか……

 

重要なのは「そのために今から逆算すること」なんじゃないかな。

 

例えば、お金を稼ぐのに、就職する? そのために、大学は行く? どこの大学に行く? その大学に入るには偏差値が〇〇必要で、少なくても□□高校以上に入らないと厳しいよ? じゃあ、中学で内申点は〇〇とって、順位も〇位以内をキープして、中3の北辰テストでは偏差値〇〇とろうね。

 

ほらね。これだけ具体的になってくる。

 

とくに、君はで「偏差値を上げたい」と書いていたので、「学力を上げて、どうにかなりたい」という気持ちはあるんだよね。それから△ら「競争心」もあることがわかる。

 

その気持ちを大事にしよう。

その気持ちが、君を必ず成長させます。

 

けれども、「やる気がおきない」「なにをやればいいのかわからない」(笑)

 

厳しいかもしれないけど、それは“甘え”です。

 

おきないやる気を、「やる」という意志でねじ伏せるんです。

 

なにをやるか? たくさんあるよ。漢字、慣用句、ことわざ、故事成語……徳川15代すべて言える? 日本の歴代内閣総理大臣の名前は? 都道府県と県庁所在地は全部言える?

 

ね? 文系だけでもこれだけある。

 

ん? 日本の総理大臣とか、学校のテストに出ないって?

 

いやいやいや、

 

学力が伸びる生徒には、共通点があって。

 

まず、“素直”であること。もう一つ、“好奇心”があること。

 

「知らないことを素直に認めるからこそ、知りたい」という欲をもつこと。

 

偏差値をあげて、友達に勝ちたいのであれば、

 

ここから始めようか。


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