皆さん、こんにちは!

先週に引き継き市ノ川がブログを担当します。

 

今週は普段自分が授業をしている高等部について紹介したいと思います。

 

高等部は私立・公立の高校生が在籍するクラスで、学校の課題や検定の勉強など各自がやるべきことを見つけ演習・解説を行っています。

授業では常に質問が飛び交いとても活気のあるクラスです。

高校では中学よりもより「予習・復習」、特に復習が大事になってきますので時々、過去の内容に遡り復習をさせたりもします。

 

高等部の授業をより効率よく活用するためにあらかじめ問題集などを解き、わからない問題を見つけてから授業に来るように勧めています。

家でもできるような問題演習をわざわざ授業でやってもあまり意味がありません。

あらかじめ質問を作ってくることで限られた時間を効率よく使うことができると思います。

また、解説をしてもらった問題を「解けた」と認識してそのまま次の問題に移ってしまうことがありますがそれはあまりよくないです。

本当に自分の力で解けるようになっているのかどうかもう一度同じ問題を解いてみましょう。

 

案外、解けなかったりします

 

そうした場合はもう一度解説を見て、”何が違うのか”、”どう解いていけばいいのか”などを自分で気づくことで印象に残り、理解しやすくなると思います。

 

自分に合った勉強法で効率よく勉強していきましょう。

 

 

 

 

 

皆さん、あけましておめでとうございます。

講師の市ノ川です。

今年もよろしくお願いします。

 

さて、今週の土日(1/14、15)には大学入試センター試験が行われます。

センター試験は成績によってはそれだけで大学合格を勝ち取れる非常に重要な試験です。

今回はセンター試験について話していきたいと思います。

 

まず、センター試験がどのようなものなのかを知るためにも自分が受けるであろう科目の過去問を1回解きましょう。

おそらく、「時間が足りない」や「解き方がわからない」などの問題がたくさん出てくると思います。

センター試験の特徴として

   ・試験範囲が履修内容の全範囲(教科書全部)

   ・問題量の割に時間が短い

   ・毎年同じような問題が出る

   ・平均点が6割になるように作られる

などがあります。

この中でも多くの人が感じるであろうことが「問題量の割に時間が少ない」です。

文系・理系ともに受験科目になる英語がこれに当たります。

 

英語は大門6個を80分で解きます。

1⃣発音・アクセント 2⃣文法 3⃣要約・会話文 4⃣〜6⃣長文読解 といった構成です。

この大門6個を80分で解くにはかなり効率よく解く必要があります。

 

そこで実際に自分が行っていた解き方(時間配分)を紹介したいと思います。

自分は1⃣5分 2⃣10分 6⃣20分 5⃣20分 3⃣10分 4⃣15分の順に解いていました。

 

まず、1⃣、2⃣は知らないと解けない問題なので長く考えずにパッパッと解いていきます。

次に6⃣、5⃣と解いていきます。

6⃣、5⃣は1問あたりの配点が5点や6点と高いので比較的時間をかけて解いていきます。

そして、3⃣、4⃣は空欄の前後をみれば解けるような問題なので最後に解きます。

 

この機会に高1、高2の方はぜひ時間配分や解き方について考えてみてください。

 

 

 

みなさんこんにちは、講師の市ノ川です。

先週に引き継き自分がブログを担当します。

 

早くも2学期はあと1か月と少ししかありません。つまり、期末テストももう数週間で始まります。

そこで今回は定期テストでの勉強法について書きたいと思います。

 

まず、みなさんは定期テストの何日前からテスト勉強を始めているでしょうか?

テスト勉強は少なくとも2週間前から始めましょう。

 

2週間前の週に自分の苦手な分野やできない分野を見つけ、残りの1週間でその分野を中心に勉強するとうい方法が良いと思います。

ただし、できる分野はやらなくてもいいわけではありません。

できる分野とできない分野の比重を考え効率よく勉強しましょう。

 

また、暗記科目は一回やっただけでは忘れてしまうことが多いです。

1日にいっきにすべてを覚えるのではなく少しずつ繰り返して覚えるようにしましょう。

 

また、前回書きましたが定期テストが終わったら必ず復習をしましょう。

 

みなさんこんにちは、講師の市ノ川です。
中学生、高校生のみなさんは中間テストも終わりひと段落している頃だと思います。
そこで今回は中間テスト後の過ごし方について書いていきたいと思います。

まず、中間テストに関わらず定期テストが返却されてそのままにして何もせずに終わるということだけはやめましょう。
定期テストはみなさんの理解度を確認するためのテストです。返却されたら必ず復習をしましょう。
復習をすることで次の定期テストであったり、今後の勉強に必ず役立つはずです。
そこで、具体的にどのような復習をすればよいのかいくつか例を書いていきたいと思います。

・ケアレスミス(計算ミスや書き間違えのミス、漢字のトメ・ハネ・払いの曖昧さなど)が目立つ場合
このようなところで点を落としてしまっている人は見直し、丁寧に字を書くなどテストの受け方を改善していきましょう。

・理解ができていない場合
理解ができてないというのは「漢字や英単語、公式を覚えていない」「解き方が分からない」「問題の意図が分からない」のどれかであると思われます。そうした場合は教科書やノートを見ながら解き、そのあとに再び何も見ずにやってみるなどの方法をとってみましょう。

このように自分の答案を見て自分がどのようなところで点を落としているのかをしっかり理解しましょう。
そうすることで次につながるような復習になると思います。

こんにちは講師の市ノ川です。

1学期も終わり早くも夏休みです。そこで今回は受験生の夏休みの過ごし方について書きたいと思います。

 

まず、高校受験を控える中3生のみなさんは1,2年生の総復習を中心に行うとよいと思います。

忘れている分野が必ずあると思いますし、案外その分野がテストに出たりしますのでやっておくとよいと思います。

 

次に大学受験を控える高校3年生のみなさん、夏は基礎固めです。

いままで習ってきた内容の総復習をする最後の時期です。

総復習用の問題集を買ってきて、ひたすらそれを解き続けるとかでもいいと思います。

 

夏は受験の天王山ともいうくらい重要な期間です。

受験が終わってから「夏やっておいてよかった」と思えるくらい勉強しましょう。

 

 

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