政府の緊急事態宣言を受け、PLASは8日から14日までは完全休校とさせていただいております。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

川越市内の小中学校では、教科書を受け取りに行くはずが、急遽本人から、保護者に変わったり、配布は教科書だけで、課題プリントやワークはその後に、教師が家庭訪問で配ることになったり、まだまだ混乱が続いております。

 

PLASでは、13日から、生徒・保護者の皆様に順番にご様子伺いの電話をしています。保護者の皆様からは、だらけているお子様の様子や、学力の面の心配事が溜まっていらっしゃる様子がひしひしと伝わってまいりました。

 

クラス、コースによっては、映像授業に切り替えております。特に中学受験コースの小学生が、凄い勢いで、毎日映像を見まくっているようです。

視力の低下に注意して、休みをいれながら頑張って視聴してくださいね。

 

課題に対する質問や、確認は、基本的に学年、コースごとに曜日指定受付とさせていただいていますが、もちろん、指定日以外でもお急ぎでございましたらmail.fax.telで、出来る限り受け付けいたします。

 

日曜以外の毎日13:30から20:00までは必ずスタッフが常駐しております。

生徒の皆さんだけでなく、保護者さまからの学習相談等もございましたらどうぞお気軽にご連絡ください。

 

ご相談は塾生以外の保護者様も承ります。

 

連絡がいろいろと間際になってしまい、皆様にご迷惑をお掛けいたしております。申し訳ございません。

それでも、保護者の皆様からは大変暖かいお言葉ばかりをいただいております。本当にありがとうございます。

 

決定事項に関しまして、状況により、再度訂正させていただくことも出てまいるかもしれません。決まり次第随時一斉メールやお電話でお伝えしてまいります。

 

こういう非常事態だからこそ、「しっかりやっている子」と「そうでない子」の学習時間の差は膨大な時間差となっていきます。PLASの子どもたちにはもちろん「差をつける」側に立って進めていけるよう、お声がけをしてまいります。

 

***********************

川越駅西口徒歩7分 進学塾PLAS

6/20(土)数検(PLAS提携会場)のお申込み受付開始しました。数検協会HPよりお申し込みできます。

 

 

 

 

 

 

 

 塾長の藏田です。
前回の内容の続きを書きたいと思います。
復習ですが、何かを「覚えたい」と思ったら、それを「長期記憶」に送らなければならない、
というところまででした。

長期記憶の良いところは、保存量に制限がない、ということと、半永久的に保存しておける、という
ところに特徴があります。夢のようなハードディスクですね。

では、どうすればこの状態にたどりつけるのでしょうか。
ポイントは4つあります。
一つ目は「繰り返す」こと。英語でも漢字でも年号や名前でも「音読して」「繰り返す」ことで記憶が強化されます。また、例えば「復習ノート」を作ることも効果的です。学校や塾で板書した内容を「まとめて、繰り返す」こと、そして後からそれを見直すことでさらに繰り返しの記憶を強化することができます。

二つ目は保存した情報を「想起」しやすい状態にして覚えること。例えば、年号を語呂合わせで覚えると、その情報はなかなか忘れません。「いい国作ろう鎌倉幕府」のような覚え方のことです。ただし、想起しやすい覚え方、というのはなかなか独力では難しい面もありますよね。できれば参考書などは「自分で直接」本屋に足を運び、「これだ!」と思う想起しやすいと思うものを選ぶのが良いです。

三つ目は「苦しい、失敗した記憶」の方が長期記憶にインプットされやすい、ということです。人間、「楽しかった、楽だった」記憶は意外と簡単に忘れてしまいます。ですが「苦労したこと」は長く記憶に残ります。ただし、ここで注意してほしいのは「失敗した」という事実だけを記憶しても意味はないということ。
そこで重要になってくるのは「失敗した後のフォロー」です。よく復習が大事、と言いますが、この失敗した事実が強烈に意識付けられているときに覚えたことは「失敗した」という事実と連動した形で「想起しやすい」状態となっているのです。

最後に四つ目は「記憶の整理・格納」は夜寝ているときに行われている、ということです。例えば、翌日のテストのために「徹夜して」覚えた内容は長期記憶へはいきませんので、テストが終われば忘れます。
また、寝る直前に覚えたことから格納しますので、特に覚えたいことは寝る直前にやりましょう。ただし覚え終わった後、終わった〜とテレビを見るのは駄目ですよ。寝る直前が「テレビ」になってしまいます…

以上、覚えられない人に少しでもお役にたてたでしょうか。
もう年末ですが、次のテストに向けて「鉄は熱いうちに打て」
失敗したと思っている人ほど、「今から」次に向けて頑張ってくださいね!

 ブログを読んでいただいている皆さん、こんにちは。
久しぶりに塾長の藏田が担当します。

ほとんどの中学生、高校生の皆さんは期末テストが終わり、ホッとしているころかもしれませんね。
(まだ、これからという人は頑張ってください!)

ところで、皆さんにはこんな悩みはありませんか?
^貔厳命頑張っているのに、得点が伸びない…
定期テストではそこそこ得点が取れるが、北辰テストや外部模試ではさっぱり…
そもそも覚えられない…

どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。
それは記憶のメカニズムと関係しています。

人間の記憶には「感覚記憶」「短期記憶」「長期記憶」の3つがあります。
「感覚記憶」とは、目や耳から入った感覚を「なんとなく」記憶します。
例えば街を歩いていても、何の興味も持たなければ、感覚記憶にも入りません。
塾の前を毎日歩いていても、「塾」に興味がなければ、そこに塾があることすら
(見ているはずなのに)知らない、ということです。
感覚記憶に入ったもののうち、「意味のある情報」であると認識すると、その記憶は
短期記憶におくられます。
「あっ、こんなところに塾があるのね」と認識されれば、それは短期記憶に送られる
わけです。
感覚記憶で終わってしまう記憶は数十秒で消えてしまいます。

例えば、勉強の仕方で「(やりたくはないが)しょうがなく机の前に座ってる」「なんとなくテキストを眺めている」だけでは感覚記憶で終わってしまいますので、そもそも覚えられない…になります。
(できれば)興味を持って、そして「やるぞ!と意識して」勉強することが重要なんですね。
ちなみに「テキストにマーカーを引く」というのも、やり方を工夫しない限り、それだけでは意味が
ありません。できれば音読しながら引くことをオススメします。

短期記憶には、「無理やり」覚えた記憶も入りますので、よく「一夜漬け」といいますが、テスト前日に
テストに出るから、ということだけで覚えたものはテストが終わってしまえばきれいさっぱり忘れてしまう
ものです。

忘れない、ためにはその記憶を長期記憶に送らなければならないのです。
そのためにはどうすればいいのでしょうか。
,筬△硫鹽になる部分ですね。
それはまた次回にお伝えしたいと思います。

風邪も流行ってきていますので、皆さんうがいと手洗いは敢行してくださいね〜
(藏田 和孝)

 皆さん毎日暑い日が続いていますが、夏バテなどしていませんか?
塾長の蔵田です。
進学塾PLASでは一昨日無事に夏期合宿から戻ってきました。その様子は近日中に改めて
アップしますね!
ところで、今頃???と言わず、5月の結婚式と、6月の披露パーティーでの写真をアップしますので
ご覧ください!
まずは結婚式
大宮の氷川神社で行いました。


あれ?顔がよく見えないですね〜
それでは披露パーティのひとコマを…


実はPLASの面々には出し物もやってもらいました!



いかがでしたか?
なかなか見られない姿ですね。

では次回もお楽しみに!
そういえば高校入試で、川越南高校が通知表の内申比率を来年入試から変えてきましたよ。
受験予定者の皆さんは必ずチェックしてくださいね。
(1:1:1から1:1:3に変更です。中3での頑張りがより重要になりました)

受験生にとってはこれからの季節がとても大事な追い込みのとき。
悔いのない準備をして本番を迎えられるようにしてください!

(藏田 和孝)

 

新年、明けましておめでとうございます!塾長の藏田です。

今年は兎年ということもあり、このブログを見てくださっている皆さんも、そしてPLASも大きく

ジャンプできる年になればいいなと思っています。

また、ブログの立ち位置も少し考え、勉強方法や塾の活用の仕方といった「塾ならでは」の話しを「営業ぬきで」お伝えできればいいなとも思っています。

合わせて、「こういったことについて教えて!」という質問も大歓迎です。

どしどし質問をお寄せくださいね。

 

それでは今年最初のテーマは「塾の上手な活用法」です。

 

新年になり、 『うちの子もそろそろ塾に・・・』 『今年は塾に通おうかな・・・』と考えている方もいらっしゃると思います。

 

最近は、塾に通う人の割合がどんどん増えています。今は、小学生でも普通に塾に通う時代です。

ただし、だからと言って、 『じゃあ、うちの子も塾に入れよう』 『みんな行ってるし…』と簡単に考えてはいけません。

 

まず、最初に一つ、大切な事があります。
それは、塾に『ただ』通っても、成績は上がらないという事。

 

塾には、一流の講師がいます。

しっかりと作られた教材があります。

勉強に最適な環境が用意されてます。

 

なのに、何故?

それは、私が思うに、一つは明確な目的や熱意もないのに、『何となく』塾に通っている方が大半だからだと思います。

 

 『親に行けと言われたから』 『友達がみんな行ってるから』『塾に行かないと不安だから』

こういう方、多いと思います。

特に日本人は、『みんながやっている事をやらないと不安』という性質がありますから、なおさらですね。

でも、こんな理由で塾に通っても成績は上がりません。

 

塾と言うのは、 『頑張っている』あなたを成長させてくれるところです。

 『塾に通えば、あとは塾が何とかして成績を上げてくれるだろう』ってそうではありません。

 

自分の成績は自分で上げるものです。

塾は、あくまでも、成績を上げる『お手伝い』ができるだけなんです。

 

何のために、どの科目を、どのくらい出来るようになりたいのかといった、明確な『目的』。

 『絶対に成績を上げるんだ!』といった、『やる気』。

 

塾に行くには、本当はこれらがなくてはいけません。

 

長くなりましたので続きはまた次回に!


本年も進学塾PLAS講師ブログをよろしくお願いします。

(藏田 和孝)


PR

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

Archive

 

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM