皆さんこんにちは。田口千絵です。

 

明日はいよいよ埼玉県の県公立高校入試です。

PLAS生、がんばってください。

今まで努力したことを解答用紙にぶつけてきてください。

みんな応援しています。

明日の準備はお早めに!

 

 

世の中「新型コロナウイルス感染症(COVID-19:コビッド・ナインティーン)」でざわついております。

南極大陸をのぞいた全ての大陸で感染者が発生したとの報道がありました。

日本でも感染者が増え続けています。

 

 犬には感染しないみたい

 

 

テレビをつけると報道と称した扇情的なコロナ情報。

民放のニュース番組はワイドショーと化していますね。

世の中の病気は「新型コロナ」だけではありません。

せきやくしゃみに過剰反応する人がいますが、風邪や花粉症やぜんそくの人もいます。

何かあったときに「新型コロナ」が足かせになって、通常の対応をしてもらえない人が出なければ良いなと思います。

 

濃厚接触をさけるために政府から、大人数の集まる行事を2週間自粛するよう要請が出ました。

東京オリンピック開催時の混雑解消の手段として準備されていた「テレワーク」「時差出勤・通学」が本格的に採用されてきています。

 

この経験が東京オリンピックに活かされるのか?そもそも東京オリンピックは開催されるのか?

 

 

 

先ほど安倍首相から3月2日(月)から春休みが明けるまで、全国の公立小中高等学校・特別支援学校を休校にするよう要請する」との表明がありました。

入試・卒業式は必要最小限での実施、感染防止の対策をすることも求めています。

 

塾や習い事教室はどうすればいいの?

受験は?期末テストは?検定は?

 

正しい情報を集めて冷静に生活していきましょう。

 

では体に気を付けてお過ごしください。

こんにちは。真仁田です。

 

県立入試まで、あと2週間となりました。すでに第1志望に合格されている方、おめでとうございます。

 

 

県立高校が第1志望の方々は、いよいよ勝負の時がやってまいりました。願書提出先・差し替えをするかなど、いろいろ悩みも抱えながらこの1週間を過ごすことになる方も多いのではないでしょうか。心が落ち着かず、勉強に手がつかないという人も見受けられるようです。でも……これでは合格できるかは徐々に怪しくなってきます。

 

 

勝負事の雌雄を決する要素は大体決まっています、「負けないように」することです。勝気にはやると足元をすくわれることがあるからです。「負けない勝負をする」とは結局どういうことか、それは

 

『最後の最後、試験本番残り1秒になるまで、自分自身のやってきたことを信じて、あきらめずに粘り強く努力・集中できるか』

 

にかかわります。このような精神力のある人は、本番であわてるようなこともまずありません。かつてオリンピックで、残り1秒で逆転の一本勝ちを決めた日本人女子柔道選手がいました。残念ながら決勝では敗れましたが、見事な銀メダルでした。自分のやってきたことを信じ、最後まであきらめずに勝負した結果だったと思います。

 

 

……逆に言えば、これができないで本番を向かえることになる人は、その分、合格が遠のくことを意味します。

 

どの生徒もみな、このように臨むべきと考えます。このように臨むべく、「日頃の努力」ができているか見直して、この2週間過ごしてみてください。仮に結果が伴わなかったとしても、次の機会に必ず活かすことのできる経験になるはずです。

 

 

試験本番で合格を勝ち取れるかは、どんなにそれまでの模試等の成績が良かったとしても、可能性は『五分五分』です。油断禁物。模試等でちょっと悔しい思いをしてきた人にも最後までチャンスはあります。みなさんの御健闘をお祈りします。


こんにちは。

 

いつの間にか2月に突入しました。

 

生徒さんの2月の大きな行事は、

中学生は「学年末テスト」ですね。

川越第一中は、来週は修学旅行が控えていますので

旅行前にできるだけ学校ワークを進めておきましょう。

 

進学塾PLASでは宿題の中に、「学校ワークを進める」も必ず出しています。

3学期は一発勝負です!本気で取り組んでください。

 

ちなみに

2学期期末テストでは、1年生で学年1位!が出ています。

1桁順位は、ちらほら出ていましたが学年1位は、最高にうれしいですね。

 

1位というのは、追われる立場なので、今までより大変なプレッシャーがかかることでしょう。

「1位KEEP」か、「抜かれる」の2択しかないのです。

なぜか2位より「辛い」です。でもそれが、「1位」なのです。

 

さて、進学塾PLASでは

2/22(土)23(日)に「無料定期テスト対策」を行います。

今のままでよいか迷っている、あ・な・た!

これだけでも受ける価値ありです!

あなたのやる気と、私たちの熱意で、成績は変わっていきます。

 

自分の成績や勉強の仕方に少しでも悩みがあるのでしたら、今!

進学塾PLASに飛び込んでみませんか。

「百聞は一見に如かず」   皆さんのご参加をお待ちしています。

 

 

皆さんこんにちは。田口千絵です。

今の時期は大寒で、一年で一番寒い時期なのに昨日と今日は暖かかったですね。

昼間、半袖の小学生をけっこう見かけました。

明日は寒さが戻るそうです。

 

買い物にでかけたのですが、そうしたら見つけたんですよ。

ずっと欲しかったボールペン「ジェットストリームエッジ」を!

 

 

 

売切れ続出で、一部ネットショップでは定価よりもかなり高い値段設定で売られており、「うぬぬ…」となっていたところなのでラッキーでした。

さすが〇〇〇ヤさん。また買いに行きます。

 

 

絶対ラミー意識して作ってるよね!(わかる人にはわかる発言)

 

 

三菱鉛筆のプレスリリースには

「油性ボールペンの限界に挑んだ超極細 油性ボールペン初となる、世界最小ボール径0.28mm

とあります。

細字のボールペンが好きだから、具合が良ければヘビーに使い込んでやろうじゃないか!

 

ホクホクしながら帰ってきたら庭に犬がいました。(うちのペットね)

 

走ってお出迎え(ぶれてる)

 

 

ということで、私は川越の街は住むのに便利な街だと思っています。(特に買い物)

 

その川越が「市版SDGs調査」で1位になりました。SDGs指数が最も高い都市になったのです。

これは「都道府県・魅力度ランキング」などを実施しているブランド総合研究所が全国の政令指定都市・中核市・県庁所在地の83市の市民にインターネットで調査を行った結果によります。

 

調査結果を数値化し「幸福度」「満足度」「愛着度」「定住意欲度」の平均値が今回のSDGs指数です。

 

川越は幸福度1位・満足度4位・愛着度10位、定住意欲度13位でSDGs指数が74.7となりました。

2位は金沢市の74.5、3位は西宮市の74.3です。

 

SDGsは持続可能な開発目標のことで、2015年の国連サミットで採択されました。(目標については1128日のブログをご覧ください)

そしてこのSDGsに取り組むと巨大な経済効果が得られることが2017年のダボス会議で発表されたのです。

(ダボス会議とはスイスのダボスで年に1回開かれる、世界を代表する政治家や実業家が一堂に会して行う会議のことです。グレタさんもダボス会議に参加しています。)

 

経済的にプラスが見込めるとなると民間の動きは活発になります。

そのため企業がSDGsに取り組む姿勢を見せるようになってきたのが最近のことです。取り組まないと企業イメージが悪くもなるしね。

 

今回の調査の結果は川越に暮らしている私たちの生活に何を及ぼすのでしょうか。「満足度」「愛着度」「定住意欲度」について数値をあげていこうとする具体的な動きが出てくるのでしょうか。

 

身近な問題を世界全体の課題と個々がとらえて、改善していく姿勢が求められていくと思います。

 

さて、今週末から中学受験第2弾が開始されます。

受験生は体調に気を付けて精いっぱい頑張りましょう。

ご家族への感謝の気持ちも忘れずに。

 

こんにちは。

 

埼玉県私立高校の入試が始まりましたね〜。

 

学校によっては問題用紙が持ち帰ることができて

さっそく塾長に模範解答をお願いしている生徒がいました。

 

自己採点と解きなおしと、次の入試への学習に生かす姿勢が大事。

「頑張れ!」

 

話は、将来の仕事選びに変わります。

 

皆さんは、将来の夢ってありますか?

きっと学校の先生や、PLASの先生に、できるだけ早く決められるようにしよう、

なんて言われているのでは?

 

「○○」か「○○」になりたいから

「それには大学に行かないといけなくて」「その大学に行くには、○〇以上の高校でないと難しいらしい」

だから「○○高校に行こう」「○○会社は、××大学出身の社員が多いから、××大学に行くと少しは近づけるかな」

というふうに、アバウトでもよいので、より多くの選択肢が選べるような進路を進んでほしいなと思います。

今は、私の時代より情報が溢れているので、学校ごとの就職率や、就職先が事細かにわかるはずです。

 

例えば、

この学問を学んでおかないとなれない(受ける資格がない)とか、基本的なことは調べておきましょう。

もし大学に進むなら、学部選びも大事です。

今から、どんな職業があるのか調べたりして知ってほしいですね。

 

学校を卒業してから、自分探しの旅に出かけて数年後、やりたいことが見つかって、

また勉強を始めるとか、専門学校に通うとかもできますが

出来れば、今からしっかり考えておくことで、余計なお金や年月を使わないで済むのでは・・・と思うのです。

 

 

少し前に、ドイツの就職についての記事を読みました。

OL時代、ヨーロッパを旅行したときに、現地の就職事情について耳にしていたので内容は知っていたものになりますが

小学校4年(卒業)で、自分は、将来職人になるのか、大学を目指すのかのを決めて

そこからレールがはっきり分かれるというような話でした。

 

目にした記事は、

ドイツの「選別」は、小学校卒業(4年生)のタイミングではじまり、その後の進路は主に、三つのコースに分かれる。基幹学校、実科学校、ギムナジウム。どの学校の卒業資格を持っているかによって、その後の進路が大きく変わり、一般大学に入学するためにはギムナジウムの卒業試験である「アビトゥーア」の受験が必要なので、大学を目指すならギムナジウム進学がほぼ必須。基幹学校卒業生は、大学に入学する資格はない。基幹学校を卒業してのち、直ちに労働者としての訓練をうける。決定がほんの10歳で行われ、小学校の時点で基幹学校、実科学校、ギムナジウムへの進学を決めなばならない。その決定はなかなか変えることはできないから真剣に。勉強が得意ではない、好きではない子どもは早いうちから手に職をつけて自立し、若い労働力になる。一方、勉強が得意な子どもは進学してじっくりと学問に打ち込み、その知識を将来の仕事で生かしていく。 つまり、ドイツでは小学校の後、どの学校に進むかによって、人生の大まかな方向性が決まる。朝日新聞EduA(エデュア)2020.1.4より要約

 

この教育システムも変わりつつあるそうですが

日本がこんな風に、小学4年生で将来の道を決めなければならないとしたら・・・

 

日本は偏差値40だった高校生が東大に入る、なんていうことも話題になりましたが、後から挽回することも可能で

多くの人が高校生や大学に入ってから将来を考えることができるシステム。

とっても幸せかもしれませんね

 

 

*************

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