こんにちは。

 

ブログの投稿が久しぶりになってしまいました…

 

5月25日、埼玉県への緊急事態宣言もようやく解除されましたね。

6月1日からはやっと小中学生も学校に行くことが出来るようになりました。

 

川越の小中学校は第1週目が2時間程度、週2日の通学、第2週、第3週が午前または

午後のみ3時間の分散登校、そして第4週が給食有りの4時間授業で、6月29日からやっと

通常授業です。中学生の部活が再開されるのもこの29日からみたいですから、ここが

どうやらスタートラインになりそうです。

林間学校などは中止が決まってしまいましたね。

学校が始まったら順調に続けばよいなと祈るしかありません。

 

また、川越市は夏休みが8/1から16日までと、いつもの年より半分超減ることが発表されました。

PLASでもやっとこれを踏まえて夏期講習会を含めた今後のスケジュールを決められそうです。

 

例年のような、「時間のたっぷりある夏休み中に復習をして苦手を克服しておこう」

ということは難しいかもしれません。

 

あとは生徒の気持ち次第。

 

目標のないまま学校の課題や塾の宿題を適当にしている人たちはいませんか?

 

学校がはじまってから、ちゃんとやれば大丈夫なのでは?

スタートはこれからでしょう?

という考えは間違いです。

 

すでに、スタートが切られていることを自覚している人たちはもうかなり先に進んでいます。

塾生でも頑張っている子供たちは、昨年までの「普通の年」のカリキュラムを大きく超えて先へ先へ

と進められています。

学校が始まった時には、既に走った距離に差がついています。

ゴールまでの距離が長い人、短い人、

全員スタートラインが異なる(バラバラでの)再スタートなのです。

 

6月、一斉にスタートラインに立った時自分のスタートラインの立ち位置がどこなのか

わかるでしょう。

 

短距離走では、どんなに早い例えばオリンピック選手でも

残りの距離が半分以下の人と競争したら、追いつけません。

 

 

今、少しでも前に出ておこう!

残されたゴールまでの距離は異なりますが、そのゴールまでの使える時間は同じです。

ものすごく前に進んでいる人は、途中、ペースダウンをしても追いつかれないかもしれません。

ちょっと休む時間さえあるかもしれません。

残りの距離に対し、いろいろな戦略が立てられます。

 

準備なくスタートを6月に切る人は

休憩もなく、前に進んだ人に追いつこうと、ずーーーっと全力で走るしかありません。

走っても追いつくかどうかはわかりません。

 

どちらがよいでしょうか。

 

PLASでは、今週は模擬中間テストを実施します。

 

立ち位置を確認できる機会です。

 

この間自分が作業して過ごしていただけなのか

与えられた多くの時間を有意義に勉強をしてきたのか

 

学校が始まる前に一足先に学力の振り返りを行います。

 

模擬中間テストはやって終わりではありません。

 

点数によっては追試(再テスト)も行います。

 

点数が取れるようになるまで徹底して復習をしてもらいます。

 

 

さあ、覚悟を決めて

精一杯、やっていきましょう。

 

 

政府の緊急事態宣言を受け、PLASは8日から14日までは完全休校とさせていただいております。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

川越市内の小中学校では、教科書を受け取りに行くはずが、急遽本人から、保護者に変わったり、配布は教科書だけで、課題プリントやワークはその後に、教師が家庭訪問で配ることになったり、まだまだ混乱が続いております。

 

PLASでは、13日から、生徒・保護者の皆様に順番にご様子伺いの電話をしています。保護者の皆様からは、だらけているお子様の様子や、学力の面の心配事が溜まっていらっしゃる様子がひしひしと伝わってまいりました。

 

クラス、コースによっては、映像授業に切り替えております。特に中学受験コースの小学生が、凄い勢いで、毎日映像を見まくっているようです。

視力の低下に注意して、休みをいれながら頑張って視聴してくださいね。

 

課題に対する質問や、確認は、基本的に学年、コースごとに曜日指定受付とさせていただいていますが、もちろん、指定日以外でもお急ぎでございましたらmail.fax.telで、出来る限り受け付けいたします。

 

日曜以外の毎日13:30から20:00までは必ずスタッフが常駐しております。

生徒の皆さんだけでなく、保護者さまからの学習相談等もございましたらどうぞお気軽にご連絡ください。

 

ご相談は塾生以外の保護者様も承ります。

 

連絡がいろいろと間際になってしまい、皆様にご迷惑をお掛けいたしております。申し訳ございません。

それでも、保護者の皆様からは大変暖かいお言葉ばかりをいただいております。本当にありがとうございます。

 

決定事項に関しまして、状況により、再度訂正させていただくことも出てまいるかもしれません。決まり次第随時一斉メールやお電話でお伝えしてまいります。

 

こういう非常事態だからこそ、「しっかりやっている子」と「そうでない子」の学習時間の差は膨大な時間差となっていきます。PLASの子どもたちにはもちろん「差をつける」側に立って進めていけるよう、お声がけをしてまいります。

 

***********************

川越駅西口徒歩7分 進学塾PLAS

6/20(土)数検(PLAS提携会場)のお申込み受付開始しました。数検協会HPよりお申し込みできます。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

学校が一斉休校になってから約2週間経ちました。

 

進学塾PLASでは、3/2(月)から慎重に通常通りの授業を行っています。

できる限りの感染予防対策(毎日の教室内の消毒、1時間ごとの換気、入室時と休憩時間の手指アルコール消毒など)

をして、生徒の皆さんを迎えております。

 

 ↓加湿器と、DAIKINの空気清浄機能

現在は、14時からであれば自習も可能となっています。

感染症予防として、教室内が密集することを避けるため

残念ですが、あまり大人数の自習生をお受けできないのがもどかしいです。

 

それでも、小学生のお子様を持つ保護者様から、

「塾があって、ありがたいです。勉強の遅れが心配で。」「塾で預かってもらえて助かります。」

とのお言葉をいただき、嬉しく思いました。

 

学校が休校の期間に、課題が出ている学校と、全く出ていない学校があり

この学習量の差は、今後どこかででてくるに違いない、と心配になります。

毎日4時間〜6時間あった勉強時間が、2週間、あるいは、1ヶ月分減少するのですから、かなりの時間数です。

自宅で、保護者が留守の状態で自ら4〜6時間、それも毎日机に向かえる子どもがどれほどいるでしょうか。

 

 

 

さて、マスク不足は、まだ解消されませんね。ネットで簡単にハンカチ1枚とゴムだけでできるマスクの紹介を発見しました。

早速作ってみると、とっても簡単でした。1分もかからないのです。

みなさんも、マスクが無くなったら是非お試しください。大きくも小さくも、サイズは自由に作れます。

 大きすぎ⁇

*************************

川越駅西口徒歩7分 進学塾PLASは、3/21(土)まで日曜を除き開校中。

3/22(日)〜26(木)休校

3/27(金)〜春期講習会

Tel.049-238-3100

皆さんこんにちは。田口千絵です。

 

明日はいよいよ埼玉県の県公立高校入試です。

PLAS生、がんばってください。

今まで努力したことを解答用紙にぶつけてきてください。

みんな応援しています。

明日の準備はお早めに!

 

 

世の中「新型コロナウイルス感染症(COVID-19:コビッド・ナインティーン)」でざわついております。

南極大陸をのぞいた全ての大陸で感染者が発生したとの報道がありました。

日本でも感染者が増え続けています。

 

 犬には感染しないみたい

 

 

テレビをつけると報道と称した扇情的なコロナ情報。

民放のニュース番組はワイドショーと化していますね。

世の中の病気は「新型コロナ」だけではありません。

せきやくしゃみに過剰反応する人がいますが、風邪や花粉症やぜんそくの人もいます。

何かあったときに「新型コロナ」が足かせになって、通常の対応をしてもらえない人が出なければ良いなと思います。

 

濃厚接触をさけるために政府から、大人数の集まる行事を2週間自粛するよう要請が出ました。

東京オリンピック開催時の混雑解消の手段として準備されていた「テレワーク」「時差出勤・通学」が本格的に採用されてきています。

 

この経験が東京オリンピックに活かされるのか?そもそも東京オリンピックは開催されるのか?

 

 

 

先ほど安倍首相から3月2日(月)から春休みが明けるまで、全国の公立小中高等学校・特別支援学校を休校にするよう要請する」との表明がありました。

入試・卒業式は必要最小限での実施、感染防止の対策をすることも求めています。

 

塾や習い事教室はどうすればいいの?

受験は?期末テストは?検定は?

 

正しい情報を集めて冷静に生活していきましょう。

 

では体に気を付けてお過ごしください。

こんにちは。真仁田です。

 

県立入試まで、あと2週間となりました。すでに第1志望に合格されている方、おめでとうございます。

 

 

県立高校が第1志望の方々は、いよいよ勝負の時がやってまいりました。願書提出先・差し替えをするかなど、いろいろ悩みも抱えながらこの1週間を過ごすことになる方も多いのではないでしょうか。心が落ち着かず、勉強に手がつかないという人も見受けられるようです。でも……これでは合格できるかは徐々に怪しくなってきます。

 

 

勝負事の雌雄を決する要素は大体決まっています、「負けないように」することです。勝気にはやると足元をすくわれることがあるからです。「負けない勝負をする」とは結局どういうことか、それは

 

『最後の最後、試験本番残り1秒になるまで、自分自身のやってきたことを信じて、あきらめずに粘り強く努力・集中できるか』

 

にかかわります。このような精神力のある人は、本番であわてるようなこともまずありません。かつてオリンピックで、残り1秒で逆転の一本勝ちを決めた日本人女子柔道選手がいました。残念ながら決勝では敗れましたが、見事な銀メダルでした。自分のやってきたことを信じ、最後まであきらめずに勝負した結果だったと思います。

 

 

……逆に言えば、これができないで本番を向かえることになる人は、その分、合格が遠のくことを意味します。

 

どの生徒もみな、このように臨むべきと考えます。このように臨むべく、「日頃の努力」ができているか見直して、この2週間過ごしてみてください。仮に結果が伴わなかったとしても、次の機会に必ず活かすことのできる経験になるはずです。

 

 

試験本番で合格を勝ち取れるかは、どんなにそれまでの模試等の成績が良かったとしても、可能性は『五分五分』です。油断禁物。模試等でちょっと悔しい思いをしてきた人にも最後までチャンスはあります。みなさんの御健闘をお祈りします。


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